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東京名物ハンク

2013年05月15日 10:39

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、先日、ホワイトスネイクのライブ行ってきました。
んで、白のロンドンブーツにベルボトム、テーラード・ジャケットで中野を歩いておりましたら観光に来とった白人夫婦に「チョトスミマセーン」と呼び止められました。
僕ぁてっきり道か店の場所でも聞かれるかと思い振り返ったら「フォト・プリーズ」と。
ああ、写真撮ってってか。「イエス。オッケー、ハリハリ」とカメラよこしてと両手を出したら僕を撮らせてくれと。
東京キチガイ名物ハンクでございます。
撮ったプレビュー見て喜んでたんで「アイム・ア・ミューズィシャン。イト・プレイ・トゥナイ、アット・サンプラザ。マイネーム・イズ・グレン・ヒューズ」とホラこいたら「オー!サンキュー・グレン!」と。
シュールなやり取りです。日本人なのにグレンなんて名前なわけねーだろっつー。てか、ステージ衣装で街中にいる奴いねーって。

 肝心のライブは事前に聞いてたより予想を遥かに上回るパフォーマンスでした。
特にドラムの音が「マイク立てただけです」といわんばかりの、生音に近いもんでドラム・ソロの途中で無意識に「スゲエ!」って叫んじゃいました。
CDやマスタリングされたDVD観ると手数の多さと正確さのしとってイメージあったんで。
後日、某ドラマーに「トミー・アルドリッヂって生音だとあんなにパワフルなの?」と聞いたら「あの人は音デカイですよ。あの歳であんな人いません」なんて言っとりました。
ただ、ハコ側じゃなく、バンド側と招聘元がギャラかなんかの取り決めでもしてたのか、他公演より15分くれー長く演奏したら最後の曲が終わった瞬間に客電がついたのには冷めましたわ。
よくアカペラで披露するディープ・パープル時代の曲Soldier Of Fortuneもフル・コーラスで歌ってくれて、こりがまた過去に聴いたのよりずっとよかったんで最後の曲が始まるまで「ここまでやってくれるなら、日本で観られるのも最後と考えりゃ曲数少なくてもええや」と思ってたんでなお更。

 1997年にホワイトスネイクが活動休止宣言したとき「もうツアーは無理だ」と欝っぽかったデイヴィッド・カヴァーデイルが、還暦過ぎても毎朝運動を続けて体型を維持しとるの目の当たりにして「北海道に戻ったらまたジョギングと筋トレ再開しよう」と思いました。
この歳になってたまに思うのは「大事なのは成功ではなくやり遂げることだ」でして、そりが誰も評価してくれねーもんでも「やり遂げる=死ぬ」ですから、死ぬまで俺は俺でいられるか?っつー。
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