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チャイニーズ・デモクラシー

2008年11月22日 20:47

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。





11/21

<<今日の餌>>



【朝】冷凍してあった玄米入りサツマイモ・小豆ご飯、梅干し

【昼】さつまいも、絹豆腐

【おやつ】プレッツェル

【夜】りんご、パスタ、もはやカレー状態野菜スープ





<<今日の出来事>>



 前日から風邪ひきました。

てか、僕ぁ鼻炎持ち(何故、タバコを辞めない?)で扁桃腺がご立派(何故、酒を辞めない?)なんで、毎年この時期から二月くらいまで、毎日のよーに鼻風邪状態です。

食生活変えたり、運動するようになってからマシになったんですが、やっぱこれは鼻と喉をシリツしねーと一生もんなんでしょう。てか、シリツしても元に戻る可能性のが高いらしいんで踏み切れねーんですが。



 本来なら、今日(書いているのは22日だが、21日のお話。)ricca
が出演するイベントに行こーかと思ってたんですが、風邪をこじらせそーな雰囲気だったんで自重しました。

でもなぁ、敬愛するチャールズ・ブコウスキーの代表作の数々を翻訳した中川五郎を迎えてのイベントだったんで行きたかったなぁ。(21日のお話だが雑感は22日。)



 今日は運動をお休みしまして、インチキ薬膳野菜スープをこさえるのに精を出しました。

んで、スーパーで材料を買いまして「エロDVDでも借りて帰ろうかなぁ」と思って販売も兼ねるレンタル屋行きました。

ほいだら、懐かしい爬虫類声が店内に鳴り響いとります。

W・アクセル・ローズです。

純粋なオリジナル・アルバムとしては17年ぶりとなる新作『チャイニーズ・デモクラシー』の発売日(プレス・リリースでは22日だが大型店は新譜が発売日の前日に入荷・陳列する。)だったんですねぇ。

riccaのライブに行けなかったんで、その金で買っちまいました。



 帰宅してですね、この前ブタ食いしたのに影響が出てねーっつーか、反動で動きまくって逆に痩せたんでプレッツェルをツマミに飲みながら聴いた感想。



いいじゃない!



あと7、8年早く出してりゃもっと印象良かったんですが。

あー、先行して聴けたタイトル・トラックには「ええっ!?これで勝負すんの?」と落胆したもんです。

が、蓋を開けてみるとガンズ・アンド・ローゼスっつー名前からはイメージできない曲調のもありますが、バラードやミドル・テンポのキャッチーな曲が大半でして、しかも、僕ぁ先日の来日公演に行っとりませんがスタジオでの歌に関しては衰えてねーのは驚きです。

んー、ガンズ・アンド・ローゼスの新作っつーと「これはない」(オリジナル・メンバーがアクセルだけなんだからそらそうだ。)と思うんですが、アクセルのソロ・アルバムとして聴くと秀作じゃねーかと。

てか、2曲目のShackler's RevengeってEZO(フラット・バッカー)の曲みてーですね。

今考えると、改めて彼らはいいセンスしてたなぁ、と。

フラット・バッカーの2ndとか、メタル全盛期の作品で「何がしたいかわからん」と否定的な感想が多かった記憶がありますが、今聴くとクールな曲がいくつかあります。1960年代ブームんときに永らく忘れ去られていた初期ディープ・パープルがカッチョよかったのに似てます。



 唐突に思い出話ですが、特別思い入れがあるバンドとしてガンズ・アンド・ローゼスの名を挙げたこたぁねーですが、忘れられねー思い出はあります。

あー、僕ぁドドドド田舎出身でして、当時けっこーな発行部数だったメタル雑誌も売ってなくてですね、友達の兄ちゃん姉ちゃんからハイポジのテープにレコードやCDを録音してもらって聴き漁ってたクチです。

ガンズが『アペタイト・フォー・ディストラクション』を出した頃、対抗馬はデス・カルトから変名してハードロック路線になったカルトだった記憶があります。ダークホースでガンズから派生したLAガンズとか色々。

ほいだら、ガンズがツアーで前座をつとめてたバンドを逆に前座にしちまうくれー売れちまいまして、次作で一気に「二十世紀最後のモンスター・バンドの登場か!?」みてーになっちまいました。

『ユーズ・ユア・イリュージョン』っつー、一枚でも一時間を軽く超えるアルバムをⅠとⅡに別けて同時発売した頃のことは今でも忘れません。

あー、当時僕ぁ童貞の中学生。なけなしの小遣いを貯めて買うのはエロ本とロックのCD。それもCDなんてめったに買えませんでした。

んなわけで、これがリリースされた頃、迷った挙げ句ポール・マッカートニーのカヴァーが入ってるⅠだけ買ったのでした。小遣いがようけ貰えてる友達は両方買っとりました。

しかし、今でも思うんですが、なーんで長尺のアルバムを二枚同時に出したんすかね。

繋ぎ的な曲を排除して一枚に纏めてたらポップ音楽史に輝く不朽の名作になったと思うんですが。当時は同じシングル曲に違うカップリング曲を付けたり、色違いとかアホみてーな商法が流行ってたんで、それで捨て曲を発表すりゃよかったじゃん、と。

似たもんにレッド・ツェッペリンの『フィジカル・グラフィティ』やディープ・パープルの(こちらは同時発売だとか二枚組じゃなかったが。)の『紫の炎』と『嵐の使者』から秀曲をピックアップして一枚にすりゃ名作になってたっつーのに似てます。
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