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Difficult To Cure

2011年09月25日 22:08

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、忙しいです。
たかが毎日そこらで行われとるよーなライブ・イベント(純粋には音楽演奏だけではない。)に出るはええんですが、なんか僕のやることが日に日に増えてきてます。
現状、仮定になっとるタイム・テーブルをあてにしなきゃ、「今日は僕のファックな家へようこそ!」になりそうです。
てか、なんか、「コイツ、実際どうなの?」と試されてんじゃねーかと勘ぐりア宮殿です。

 まだ今年は四分の一残ってますが、まあ、今年は大変勉強になりました。命がけで。(スイスの気象情報サイトを見ると心臓に悪いので避けるが、そういった意味も込めて。なんだ、あのアルプス山脈回り込んで関西に流れ込む予報は。)
春には大震災は起こるは、親父は壮絶に死ぬは、「もう何もねえだろ」と思ったら台風来たり、世界的な経済危機が顕在化したりと、まあ、スゲー年です。
「何故、日本だけが?」とか「日本人への罰です」とか、違うだろっつー。世界的に色々ヤバイじゃねーかっつー。
仮に、先進国が集まっとる北半球が諸々ダメになったとしても、南半球で世界経済を支えられる国もなけりゃ集合体もねーんですから。それ以前に商売相手がいなくなるっつー。
よもや、北海道の辺境の地にある、所有しとる二束三文の土地が、十年先を見据えれば最低限自給自足できるもんになりそうなことになると思いませんでしたがな。
先日、僕が「閉塞的」と私信を受けたんですが、忙しくて訂正せんかったものの、正しくは以前から「人生後ろ向き」と言っとるよーに「悲観的」だと思っとります。「未来は無い」と発言したことないですから。日本語は難しいですな。
だって、「人生なんざなんもいい事がねえ」と現実を見てて、たまにラッキーなことがあると、無理して前向きに生きてるよか十倍は嬉しいっすもん。

 お話もどして、喉を壊して、メニエール病と患ったしとが職場を離れる前に、企画して歌うこともあり、僕のオナニー・ショウとは別枠でやるベーシストとの枠で、ベートーベンの曲をやることが持ち上がっております。
時期的に、アレしかねーんですが。
ベートーベンは鉛中毒による極度の難聴だったと聞きます。
今じゃ信じられんですが、近代でもワインにコカインを入れてた時期があったりしまして、ベートーベンは甘めのが好きで当時それらには鉛が入っていたそーです。(酸味が消えるらしい。)
んで、近年も中国都市部で鉛中毒が問題視されつつ政府は因果関係を認めてねーですが、彼の難聴は鉛中毒によるもののよーです。
そんな中、作曲したのが日本の年末に毎年歌われるアレなんですが、あの曲の後半十数分は神懸かり的です。
理論的には転調の仕方なんですが、突拍子もない転調っつーのは誰でも思いつきます。
が、聴いてて「なに、この緊張感は!?」っつー自然に聞こえるもんです。
んで、最後に大団円にもってくという構成。
CDの規格を決める際、最大収録時間をベートーベンの曲に合わせたっつーのも納得できます。(現在は80分まで収録できるフォーマットもある。)
僕、この転調を繰り返すパートをストリングス・オンリーでアレンジして、その間、クワイアをスタンバイできるよーに、ゴスペルを指揮しとるしとに持ちかけるつもりです。
「時間が無い」と言われれば「あ、そっすか」と引き下がりますが、十五年ぶりに徹夜で、あーでもないこーでもないと頭掻きむしっとると、「掘った芋いじるなみたいなドイツ語でいいから、なんとかしてけれ!」と思うのです。
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