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最近の徒然

2011年09月10日 14:15

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、先日「Amazonで買って届くより、今日欲しい」っつーCDがありまして、仕事帰りにメガ・ストアに寄りました。

ねーよ。


んー、年々縮小されてきますが、僕が買うよーなアーティストの在庫持ってても売れねーからでしょー。
で、ジョー山中追悼コーナーを発見。
ほいだら、フラワー・トラヴェリン・バンドの国内盤が今年再発されとりました。
デジタル・リマスターの表記はありませんでしたが、2011年ミックスっつー各パートを見直した気合いが入ったもんみてーです。
確かに、代表作『Satori』は音の配置等が元々イマイチなんで、下手にリマスターするよか期待できそーです。
あと、ジョー山中存命時に「何故、今?」とカナダで各作品がリィシューされましたが、彼の訃報が流れた際にそっちの『メイク・アップ』を買いました。数量限定らしく、通しナンバーが刻印されとりました。
んなわけで、「聞き比べしてえな」と思いつつ、なんも買わず踵を返しました。
因み「なんで日本の、大昔のバンドがカナダで特別仕様発売?」と思うしともいると思いますが、彼らがブレイクしたのはカナダで2nd『Satori』で、次作『メイク・アップ』はカナダでレコーディングされたからです。
カナダって、ケッコー日本のバンドが人気らしく、フラワー・トラヴェリン・バンドは今でも日本より人気があるんでしょー。

 ビルから出ると、相変わらず駅前で有象無象がギター弾き語りなんかしてました。
まあ、有象無象と見下してるよーに思えますが、何もしてこなかった僕よかマシです。
んで、普段は通り過ぎるんですが、とあるドラマーがジャズ・ドラムを叩いてました。
リズム感がねー故、ドラマーのリズム感に敏感な僕ぁ「おっ!」と思いました。
ほいだら、ジャジーなソロの〆にスネアをツイン・ストロークし、これがメタクソ巧かった。こりはいくら練習しても身につかない奴のが多いもんです。
更に、ジャズ・パートが終わったら、素手も使ったラテン・ビートのパートに入り「おい、CD買うぞ」と思ったら、CDも無けりゃライブ告知のフライヤーも置いてねー。
んー、僕がギターが巧かったら「やらないか?」と話しかけてーとこでした。
全盛期のアート・ブレイキーっぽかったですね。
いや、ブレイキーっぺぇドラム叩くしとはけっこー耳にしてきましたが、断トツでしたね。そこらのプロよりずっと巧い。

 帰宅し、「芸を磨こう」と思いました。
芸を磨くっつっても、二十歳かそこらのガキなら、時流に乗ったもんでしょーが、三十五にもなると「去るからブームってんだ。磨くなら個性だろう」と思ってますんで、喉を潰そうか検討しとります。
僕、高校の頃までヴォーカルだったんですが、高音域になるとファルセットを地声のよーに歌えなきゃなりません。
が、歌のノウハウも知らねーガキだったんで、発声法を変えたら一気に音域が縮まりました。
2オクターブは出せてたんですが、1オクターブ出るかどーかまで。
んなわけで、往年のブルースマンみてーになろーかと。
芸ってそーゆーもんだと思います。
僕、自分の地声が大嫌いでして、日常の会話は声作ってます。
なので「滑舌が悪い」とか「声小さい」とか言われますが、既に作った声が地声状態です。

 近々、内輪で晩秋にやる予定のイベントの日程等を決めます。
成功したら次からは徐々に規模を大きくする予定です。
んで、発起人はシンガーからボイス・トレーナーに転向した経緯があるんで、「もう、本職じゃねえんだからタダでレッスンしてくれてもいいだろぉぉ!」と打診したら「無理」と。
理由は、メニエール病(膠原病の一種。難聴が顕著で、音楽関係を生業にしている身にすると死亡宣告のようなもの。)を患って以来、音程を正確に聞き取れないことが多く、自身が歌うのも、昔の勘で音程を取っているからと。
んー、何故、そこまでしてイベントを実行しようとするのか、自分も歌うのか真意は不明ですが、協力すると約束した手前、失敗が目に見える状況になっても逃げる気はねーですし、「じゃあ、俺もテキトーなパフォーマンスはできんな」と思っとります。

 帰省したおり、長らく野菜不足が続いてたんで、野菜食いまくって来ました。
んで、一日二食だったこともあり、帰京して二日くらいしたら1kgは痩せました。(食生活や運動の影響は一週間後あたりに出る。)
んなわけで、昨夜も深夜に帰宅しつつジョギングに出て、公園でストレッチの後、ブランコの梁を使ってチンニング、帰宅してシャワー浴びてからオージー・ビーフを長ネギと一緒に和風に炒めて平らげました。
びた一文の得にもならんですが、「ギターを弾くときに不格好だから上腕二頭筋は肥大させないようにしよう」とか考えて筋トレしてます。

 以前からの拘りなんですが、自腹切って客になんかあげようと今回も思ってます。
こり、実は以前触れた映画『マン・オン・ザ・ムーン』の主人公であるジム・キャリー扮するアンディ・カウフマンからの影響なんですが。
映画じゃ一瞬しか流れねーですが、彼の目指してたのは「子供から大人まで楽しめるパフォーマンス」を披露して、来てくれたしとじとに特性クッキーとミルクを食べて帰ってもらうっつーもんで、晩年に成功しました。
なんでも、大学で放送学科を専攻してたときの自作番組から画策してたもんだそーです。
今年の師走手前はどんな気候になるかわかりませんが、氷水に浸けた缶ビールを配ったら嫌がらせだよなぁ。
それ以前に、30分ノンストップのオケを作ったり、ギターの練習は勿論、弾きながら歌えるよーにならんとですが。
お題は冒頭に出てきたアート・ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズの曲名から『Hank's Symphony』ですね。

<The Jazz Messengers - Hank's Symphony>

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