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突然死体質

2011年09月02日 08:46

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、やって来たとこと進路から、関東は台風の影響で熱帯地域みてーですな。
先月、勤務先の健康診断を行ったんですが、健康管理室なるとこから電話がありました。

「先日の結果なんですが...」

「!。も、もしかして粋なもんでもありました?胃とか、肝臓とか...」

「いえいえ、間もなく結果の通知が総務に届きますからご覧になってください。異常はなかったですよ」

「あ、そっすか。いやね、僕の嫌な予感はよく当たりましてね。アッハッハ!」

「ハハハ。いえ、実は心電図で一瞬ホニャララ(初めて聞く単語だったので失念。)を示す動きが見られまして、二、三おうかがいしたいんです」

「はぁ」

「今までに、動悸が激しくなったり、心臓の病気をされたことはありますか?」

「年に数回ですが、不整脈っぽい症状はありますね」

「それで倒れたことは?」

「全然。目の前が真っ暗になったこともねーです」

「なるほど。では、ご親族で心臓疾患をされた方や、お亡くなりになった方は?」

「...んー。両親どちらの血筋もいないですねぇ」

「あ、じゃあ大丈夫です。実は、稀に突然死される方がおりまして、近親者に心疾患の方がいると心配なんです。事前に見つけにくいものなので」

「なーんだ、よかった」


くそ、びっくりさせやがって。(小心者だな。)

 TVの天気予報はギリギリまで関東から東海にかけて台風上陸と連呼してたそーなんで、実家に電話しました。

「あ、多分、夕方あたりに予測を変えると思うけど、台風の影響はまずないから明日帰れると思うわ」

「そうなのかい。気をつけて来るんだよ」

「墜落だけは気をつけられねえよ。ところでお袋、確かウチには心臓患った親族いないよな?」

「一昨年亡くなった婆ちゃんがやってるよ」

「なんだって?なんて病気よ?」

「まだ私が小さい頃だからねえ。今だとなんて病気なのか」


ハンキー・ドリー・ハンク。35歳にして突然死体質だったことを知る。
恐らく、僕がツイてねーのは、今まで胸おさえて倒れたりしなかったことに運を使ってきたからです。(そう思わないといけないほど運がなかったのか。)
んなわけで、これからは一日一日を大事にして生きてこーと思います。(遅いよ。)
てかね、こーゆーのも笑いのネタにするよーな性格ですから、将来の目標が一つ増えてよかったです。

僕の夢は腹上死することです。
-6年袋鼠組 ハンク


てか、こんな世相ですから、これをきっかけに時間を無駄に過ごさねーよーにしてこーと思います。
その前に墜落しねーといいなぁ。
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