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Endorphinmachine

2011年08月18日 23:32

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、週末から冷夏になるそーですな。
急な気温の変化で夏風邪が流行りましたが、また要注意です。
僕ぁ風邪のウィルスが体の入り口で「キチガイが包丁持って来たぞ!」と知らせてくれるんで、十年に一回くれーしか風邪をこじらせねーです。
なので、他人事です。
喉のチンポがデケーんで、すぐ発熱して一日寝れば治るからです。
よく風邪を理由に仕事を休むと、「一日で治る風邪なんかあるか!仮病すんな!」と勘ぐられますが、その代わり勘ぐったしとが、ウィルスの侵入に体が気付かず一週間以上ヘロヘロになっとると「風邪は万病の素ですからね。気をつけたほうがいいですよ」と、お節介します。(嫌な奴だな。)
まあ、喉が痛くて発熱しなかったら「アレか」と即、生命保険をもう一本契約しますが。

 先日の健康診断で納得できんかったのが体脂肪です。
猛暑で走ってなかったですし、脇腹が弛んできたのを自覚してたのに13%しかなかったからです。酒で肝臓に結構脂肪がついてるはずなのに。
2~3%の誤差は当たり前の家庭用じゃなく、癌検診の施設の計器ですから誤差があったとして14%でも低いです。(成人男性は20%が標準らしい。)
ともあれ、涼しくなるのを利用して走り込みを再開して体を絞ろうと思います。
以前も書いたんですが、二週間、自重による筋トレやジョギングを続けると効果が出てきます。
筋肥大させてホモホモしくなりたかったら、ハードなメニュー組むかジムに行けばええ話で。

 二十代半ばで既にメタボな体型だった身にすると、身長172cm70kgが59kgになったのはデカイです。
体の可動域も広がりますし、動くのも億劫じゃねーです。んで、「ああ、二連休ならフルマラソンの距離走ってもええよ」っつースタミナもつくスパイラルです。
フツーなら35歳でヘルシーな飲んだくれっつーこと以外、別に得なこたぁねーですが、よく「俳優ですか?」とか「ミュージシャンですか?」と風貌や挙動から訪ねられ、「違います!...パフォーマーです」と答える僕にとっちゃデカイ恩恵です。(この自称パフォーマーは、レディ・ガガがブレイクする直前のインタビューい「がぁぁ!俺の口癖が使えなくなるじゃないか!」と思ったことがある。)
僕、ギター弾きますけど、大御所みたく座って弾いて、客がため息つくよーな演奏はできねーですから、思い通りに体が動くと何かと表現の幅が広がるんです。

 そろそろハコや構成が決まらなきゃいかんと思いますが、師走前に内輪でイベントを行う予定です。
基本、客からは金はとらん方向で発起人は動いとるよーですが、「ええよ、俺も出る」と応えました。公のイベントと違って名前を売ろうってわけでもねーのに最低数万は出さなきゃならんわけですが。(友人・知人で誘う方は片手程度と考えている。)
理由はいくつもあるんですが、一番の理由は「こうやって暢気でいられるのがいつまでか?」と思っとるからです。「ささやかながらハコにペイして差額が出た分は○○に寄付します」っつってたら断ってます。
大袈裟と思われるでしょーが、「まさか!」「そんな!」が仰山あったのは事実ですから。
今年は公私共に色々ありまして、かなり精神的に強くなったと思っとります。
んで、発起人がオーガナイズするだけじゃなく、「十年以上ぶりに人前で歌う」と言っとった手前「これは実現させてあげよう」と思うところがあるわけです。
僕自身「反応が上々なら音楽は続けていこう」と思いつつ「これで最後だ」と思ってますし。ついでに、打算的な人付き合いが大嫌いな性格なんで、人前に出たけりゃテメーで企画すりゃいいのに仲間の企画に乗っかる形になってますから。だから不特定多数には告知せんっつー。

 当初、企画したネーチャンはEgo-Wrappin'の「くちばしにチェリー」をやりたがってましたが、結局無しになりました。
理由は「この手の曲はやはり生バンドでなければ駄目」っつーとこに本人も落ち着いたからですが。
仮にメンバーがいても、寄せ集めだと僕がバンド・マスターをやったとしてイントロだけで数時間かけなきゃ「これで行こう!」に至らんと思いますし。(ギターは下手くそだが、作曲・編曲の下地はある。)
学生みてーに時間があるならともかく、社会人には無理難題です。
「他の曲にするか、裏方に徹する」とのことでしたが、上述のよーに「成功させてあげたい」と思ってますんで、個人的に「じゃあ、他の曲ともう一曲、この曲のこのヴァージョンを歌ってもらいたい」と。
ええ、アイク・アンド・ティナ・ターナーのRiver Deep,Mountain Highなんですが。
ただ、オリジナルはティナ・ターナーのライブ映像観て「なんでアレンジを変えない?」と思いましたんで、セリーヌ・ディオンがやったヴァージョンで。
こりはアレンジャーの勝利です。オリジナルはポール・マッカートニーも唸ったほどですし、ディープ・パープルも無駄にシュトラウスの「ツァラトストラかく語りき」をイントロにしつつオリジナルを脱しないカヴァーをしてたんで「こりゃよく思いついたなぁ」と感心します。
ちょっと最後に観てみましょう。(伊藤政則調に。)

 殆ど他人様の曲ですが、新しく買ったソフト・シンセサイザーをいぢったりしてテンションが上がりっぱなしです。
30分の枠で、ノンストップでラップトップPCから出力される音を流す予定なんで、綿密に構成を考えてます。MCにもBGMが流れるっつーセンズリストの名に恥じないシコリっぷりです。
で、酔っぱらってギターの運指も怪しくなり、音楽ソフトの操作も雑になると、こーして文章をタイプするっつー。
ドーパミン・マシンとエンドルフィン・マシンを行ったり来たりです。
おそらくこの生活習慣が年末近くまで続くと思います。

<River Deep,Mountain High/Celine Dion(Live2007)>

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