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Hermes

2011年08月12日 22:17

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、暑いですな。
この時期が忙しい業界で働いとる僕ぁ、忙しさエクスタシーになる前のお情けか二連休でした。
初日は「ああ、体感温度は40度いくだろ。調子こいてウォーキングの旅に出たら死ぬな」と思い部屋で音楽関係のソフトいぢりです。(ついでにチンポもいじった。)
で、日本におけるここ四半世紀で大衆音楽で「日本らしい」と思っとる曲は少ねぇんですが、Yellow Magic OrchestraのRydeenを大胆にハードロック調にアレンジして、中間のシンセ・ドラムの今聴くと爆笑しちゃうとこで、ロック・ドラム二台と和太鼓のアンサンブルを考えたんですが、音の分離が難しいです。
単に僕がソフトを使いこなせてねーだけですが、特に和太鼓の波形は音域が近いとこと被ると音が割れたりします。

 前日に部屋と、証明はLEDにしたのにエアコンがガンガンに効いてる近所のスーパーで冷房負け(冷え性なので体が怠くなる。)したんで、今日は10kmウォーキングして汗を流しました。
で、やっぱ気温だけじゃ推し量れんです、今年は。
今年の紫外線はかなり強いと思います。
梅雨入り前だかその合間に一時猛烈に暑い日が続きましたが、日焼けしにくい僕も焼けただけじゃなく、顔の皮が剥げましたから。
職場で「ハンクさん、剥けてる剥けてる」とネーチャン二人がかりに言われ、「なんすか、新しい羞恥プレイですか?(チンポを指さし)ちゃんと剥けてますよ!」と激昂しました。(激昂するのはチンポにコンプレックスの証。)
「相変わらず変態ですね。額の皮、剥けてますよ」と。
ええ、僕が頭おかしいんで、こーいったやりとりも「セクハラ!」と真面目に怒られません。

人徳ってやつです。(何の徳にもならないがな。)

毎年、キャラ作りに夏は黒くなって「カトマンドゥの売人」「サダム」だの呼ばれ、周囲にささやかな笑いを提供してるんですが、背中とかじゃなく面の皮が剥けたのは初めてです。(提供って、余計なお世話にしか思えないがなあ。)

 今年は流石に色んなもんが付着しとるであろう芝生に寝っ転がって上半身は黒くしてねーですが、ミドルなイーストなね、キャラなら中東とか、東南アジア調の曲作ればいいじゃんっつー。
僕、ギター弾きながら歌えないんで、秋に出る予定のライブも全曲インストなんで。
んなわけでソフトをいぢって「んー、色々パーカッションのループでポリリズム(楽器毎に拍子が異なること。)のアンサンブルにして、得意の南北インドと中東のメロディをアドリブで弾くか」とかやっとったわけです。
内輪の試験的なイベントながら、ラテン・ミュージックが得意で、しかもプロのしとも出るかも知れず、ダンサーもでますから、ラテンやファンク調の曲をやって被らないよーにしてーのです。
でも、生バンドでやったら難易度ハンパねーですが、アップ・テンポのラテン・ビートにギターってカッチョエエんすよね。
先日の記事のタイトルに「All that I am」っつー言葉を使いましたが、こりはカルロス・サンタナのアルバム名から頂戴しました。
コラボ作の一枚ですが、同様の作品の中じゃ一番参加ミュージシャンが豪華じゃねーでしょーか。
ただ、全体的に曲が散漫な印象を受けます。
「どんな曲やっても、これ俺だから」が仇になったよーな。
スティーヴン・タイラーとのコラボは、サンタナのギターがねーとまんまエアロスミスですから。で、やっぱエアロスミスの曲にサンタナはミスマッチだなぁ、と。
僕の一番のお気に入りはHermesでして、サンタナがやるこの手の曲で一番アップ・テンポで弾きまくってる印象を受けました。
疑似ライブなんですが、ホントにライブに聞こえるのはやっぱ凄ぇな、と。なんか、こうね、本能を揺さぶられるわけです。
んなわけで、ちょっと聴いてみましょー。

<Hermes/Santana>


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