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Sunday Morning♪...But I have so hangover,very very hangover...

2011年08月07日 16:45

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、前回の休日に行こうと思ってたら、健康診断で飲んだバリウムを出すのに下剤と暴飲暴食で外出危険だったんで、最終日である今日、タンタンが出展しとるポートレート専科に行って来ました。
実は、「流石に断られるだろう」と思いつつ、プロのしとのバックでギターが現実になったら、終わった後、いや、スタジオ入りした時点でその後、口もきいてくれなくなるんじゃねーかと思い、深酒しました。
んで、朝飯も食わんと、オエオエしながら出かけました。(汚い休日だなぁ。たまげたな。)

 しかし、三年くれーぶりに渋谷に行ったんですが、汚くなってたなぁ。
いや、ほぼ毎日歩く新宿がキレイになったからか?
「日本のフレーバーは世界一」と言いつつ、最近、オーストラリア産の煙草吸ってます。(実は一週間以上抜いたのだが、色々事情があり。)
東京もしくは主要都市限定の銘柄みてーですが、吸い心地がええんで愛煙しとります。
KENTのNanotekっつーやつですが。
我ながら「セシウム137は筋肉だけじゃなく、膀胱、腎臓、肝臓の順に蓄積されるんですよぉぉ!」と言いつつ喫煙しとるのもアホなら、煙草吸ってるネーチャンがプリントされたTシャツを着てるのもアホですが。(単にモデルがニコに似ているから買っただけだが。)

 一服して再度オエオエになり、ギャラリーに到着したんですが、やっぱ僕ぁ絵画や写真は全くわからんです。
もうね、最高級の素材と料理人による料理を「うわっ、これ美味い!」としか言わねータレントみてーなもんです。
「はぁ、凄いですなぁ」と。
いや、やさぐれての感想じゃねーです。「俺には出来ん。だから凄いことだけはわかる」っつー。
んで、友達だからとかじゃなく、タンタンの作品は良かったです。
僕、彼が写真を始める前から色彩感覚が好きだったんで、「相変わらずブレてねーですな、兄さん」と眺めてきました。
映像もそーなんですが、画面や照明によって見た目の色彩は変われど、根底にあるもんは変わらんと思うんです。
折角来たんで、展示されとるもんは一通り見てきましたが、やっぱ「どこがどう凄いかわからん」っつー。
どーやら、別のフロアでアンケート用紙をもろうて各作品の感想をチェックするみたいだったんですが、「入場した瞬間”なんか胡散臭い奴来た!”な顔しねえで教えてよ」と思いつつ「でも、まともに記入できないから別にええや」と。

 帰りに晩飯のオカズに使う食材を買いに行きましたが、前みてーにゴムみてーなオージー・ビーフのブロックとか並ばなくなりましたね。一番驚いたのが、牛肉騒動前は国産の半額くれーだった、味気ねーアメリカ産豚肉が国産と同じ値段になってたことや、昨年度の白米が1.5倍くれーの値段で売られてたことですね。
んー、今後精肉は通販でマトン買いますかねぇ。安い上に栄養価高いんで。
結局、今夜は塩ふって冷凍してあるチリ産ののカマを焼いて食おうと思います。

 陽射しが弱くなるまでギター練習して、夕方ジョギングに出ようとしたら、ゲリラ豪雨が来て断念しました。
現在172cmで59kg。体脂肪が13%。体脂肪そのままであと3kg増やしてーです。
みてくれよりギターをどーにかしろって話ですが、「体型維持と、ジミヘンやサンタナみたいな服を違和感無く着られるブレの無さは凄い」と珍しくミュージシャンの知人が感心しとったんで、せめて不惑まではこりを維持してーです。

 節電効果により、盗撮被害が増えているっつー相変わらずな東スポな切り口どーり、渋谷はジーンズにくっきりチンポのシルエットが出るくれー薄着のネーチャンが闊歩しており帰宅したものの、エレクチオンばっかしてらんねーです。
ギター抱えてテーブルをカタカタ指で鳴らします。
んで、バリトン・ボイスで「だぁ~だりぁ~...」と呟き「ここで俺ならチャイナ・シンバル!ベースは這うようにAmをキープだ」とイメージ・トレーニングしながら練習です。
はい、フランク・ザッパのKing Kongですね。(どうやらかなり真剣なようだ。)
この曲、ザッパがジャズに傾向してた頃の代表曲に挙げられる一曲です。
元々、映画のサントラとしてレコーディングしたそーですが、ポシャリました。
が、King Kongが収録されとる『アンクル・ミート』は1970年代に入って薄れたロック・ミュージックの狂気が存在しとります。

 当時であれば「プログレッシヴ・ロック」なんでしょーが、額縁どーり言葉から考えると、「ジャズ・ロック」が妥当かと思います。
同時期にキング・クリムゾンが同様の路線でデビューしましたが、聴き返すに1960年代末期の、後にプログレと呼ばれるバンドには狂気が混在しとると思います。
大体、有名すぎて感覚麻痺してますけど、キング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」なんか、ありえねーだろっつー。
ギターに動物の鳴き声をギターで再現するエイドリアン・ブリューを加入させてから、サックスやらのパートも変態ギターで補ってますが、ロックの分かり易い展開にタイト・ロープ渡るよーなジャズの美味しいとこ持ってきてる時点で狂ってます。
んで、前述のKing Kongは急激な曲展開はねーんですが、King Kong Itselfから即興演奏も交えたPartⅤまで続き、最後のⅥで冒頭のリプライズっつー。
しかもこりがかなり狂ってるという。(この当時、ザッパのバンドに在籍していたメンバーはドラッグ問題を抱えており、作品としては尋常ではないものになったがツアーに支障をきたすこと等から、以後ザッパはイリーガル・ドラッグを常用しているミュージシャンを加入させないことにした。)
流石にジョン・コルトレーンちっくなサックスをギターで再現できるよーなポテンシャルはねーんで、「フランク・ザッパ・メドレー」でやりてーと思いますが。
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