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ものぐさ者でも野菜の自家栽培はできるか?

2011年07月27日 01:07

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、たまに「水耕栽培で野菜作ろうかな」なんて書いてますが、マジでやろうと思います。
政経のニュースに隠れて大々的に報じられてねーですが、栃木産の腐葉土から、ただでさえ尋常じゃねー暫定基準値を超える放射性物質を出荷先の秋田で検出っつーニュース。(1m離れると安全というくだりからして尋常ではない。)処分場所がねーんで、保管っつーのもまた。
よーやく、関東でも東北から北関東及び首都圏の野菜の横に、若干鮮度は落ちるものの島根県あたりの長ネギなんかが陳列されると思ったら、汚染された土壌に必須なもんが流通と。
秋田だけじゃねーだろっつー。家庭菜園やガーデニング向けだけじゃなく、農家にも流通してたら西日本の野菜も来年からアウトだろっつー。
とはいえ、勘ぐりア宮殿な僕ぁ「ありえなくもない」と思い、実家のお袋どんを気晴らしに遠出へ同行させてくれた親類や、亡父の件で世話になったとこには沖縄や奄美大島の果物をお礼に使ってたんで、そーいった点は胸をなで下ろしとります。
他人様に食わせる以上、実際汚染されてなくても後から「なんか気持ち悪いね」と、思わせたくねーですから。

 僕、以前、ハーブをバルコニーで育ててました。
バジルやらはテメーで食う分、害虫除けのミントは実家のニャンコ用にっつー具合で。
(猫はミントの匂いに興奮する。実際試したところ、マタタビ以上の狂乱ぶりだったので以後使っていない。)
辞めたのは、害虫除けのハーブを周りに配置してもネキリムシやらが寄ってくるからです。
虫嫌いの僕にとって、アブラムシよか大きい害虫が戦慄もんですから。
で、そんときに土作りについて勉強したんですが、微生物が繁殖する=虫が湧くっつーんで室内じゃケアが大変ってことを学びました。

 水耕栽培は、元々はNASAの「宇宙空間で植物を育成できるか?」っつー実験から始まったそーです。
んで、いまやお手軽かつ清潔、収穫も早い育成法として趣味の一環にもなっとります。
ただ、野菜の場合、味、栄養価共に土による栽培に劣るのは当たり前です。
有機水耕栽培っつーのもあるみてーですが、コストがかかりすぎます。設備・肥料とか色々。

 ざっと調べた結果、僕と同じことを考えてたしとは多いらしく、自家栽培向けの光源やプランター・システムは軒並み売り切れで、秋頃から再出荷みてーです。
「こんなに高いのか!」っつー栽培用LED光源はともかく、プランター・システムに関しては「俺だって建設会社にいた身だ。自分で作ってやるよ!」と思っとります。
室内での栽培を想定したハウス型のは、光源点灯、換気やらを自動的に行ってくれるそーですが、アホみてーに高ぇっつー。なのに売り切れ。
んなわけで、頭おかしい僕でもできる(と思われる。)栽培システム案。

1.栽培室はスチールラックで周りはベニヤ板等で目張り。
2.光源は、蛍光灯で植物育成用・白昼光・LEDを用意して比較。
3.プランターは105円ショップの保管容器を改造。
4.培養液の循環システムの代わりにネット袋に入れたゼオライトで根腐れを防止。
5.根腐れ防止の念押しに金魚やらに使うアクアポンプで酸素を供給。
6.密集させない限り、換気は朝晩にUSBで稼働する小型扇風機を改造して回す。
7.肥料は化学肥料に頼らざるを得ないが、農協等で手に入る野菜向けのものを使用。
8.冬場は熱帯魚用の水温暖房機をプランターに設置。

一時は、ハウス栽培に使う光源が400ワットやらと知り目眩を覚えましたが、光源が弱くても育ちやすく、収穫も短期間で済む葉物野菜なら、上記の日曜大工システムでもいけるんじゃねーかと。
いや、僕がもう還暦とかならええんですが、まだ三十路ですから、癌で余命幾ばくもねーならともかく、奇病で生命保険の保険金でも治療費が足りねー状況だけは避けてーですから。
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