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Hank In Wonderland

2011年06月19日 21:41

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

...Sizuoka au Japon.non!
フランスでも静岡産の緑茶が人気ですというニュースでした。

<嘘つき!>


FukushimaやTohokuに続いて我が国の地名や地域名がグローバルになりましたね。
あー、以上、全国のニュースでした。
次は「日常の中にびっくり風景です」。

テロン、タタタララ♪(のどかなBGM。)

えー、最初はYさんからの投稿です。
flower01.jpg
...。
いやー、大きいことはいいことですねぇ。
この、煙草の箱なんかじゃなく、千円札が風流です。

「東京都内の某所で見かけました。もしかしたら、万田酵素(巨大なサツマイモ等を収穫するときに使われる。)をまいた人がいるのかもしれませんね」

そうですね。
なんだか、こんなビッグなタンポポを見てると、ようこそ僕のサイケな世界へって感じですね。
続いては、Hさんからの投稿です。
flower02.jpg
...。
......。

あ、あー、なんと言いますか...。

「東京都内の某所で見かけました。もしかしたら、放射...」


<!番組を中断しろ!>

omachi.jpg
しばらくお待ちください。


 今回の原発事故を受けて、周囲の反応は様々です。
日常じゃフツーに過ごしてても実はスゲー神経質になってたり、逆に「心配性なんだよ。だって、そんなに酷い事故ならもう影響が出てるでしょ?」の両極端にわかれます。
前者は実害以前に心身に悪く、後者はアホだと思ってます。
僕ぁ、ビンボーですから、仕事もせにゃならんですし、実家に猫と一緒にいるお袋どんに金送ったり、酒は辞められなかったりで、日常生活で放射性物質に接するのはある程度妥協してます。
とはいえ、外食はしてません。自炊です。
実際あった話ですが、某飯屋で「プラス○円で××をサービスでおつけしますよ」と言われ、そりは福島産の野菜なんですが「これは安全ですから、安心してくださいね」とプッシュされ頼んじゃったっつー。まあ、一個食ったくらいでただちに健康をどーたらですが。
敢えてやり取りを具体的に書きませんが。
で、ニュースでご存知のしとも多いと思いますが、土壌やら毎時間の放射線量が多いのに福島産の野菜やらが出荷制限解除や出荷されたりしてんのは、殆ど検査してねーから、と。
こりは太平洋沿岸の魚介類を政府が調べたがらないのと同じで、アホみてーな数値が出たら自殺者続出ですから。

 僕の故郷も海産物っつー自然の恵みが産業です。
なので、もし、僕が故郷の自治体の長なら、テッテ的な検査の許可を政府や省庁に求めますね。
原発事故前と同じ結果なら、どデカイ経済効果です。
が、残念ながら放射性物質が検出されたら、それは正直に公表すべきだと思います。
「残念ながらこのような結果でした。しかし、検査を行っていない地域のものが安全だと思われるならそちらを。検査結果を公表したものを妥協のうえ消費していただくかは個人の判断と思っております」とアナウンスすべきと。
日本全国どこでも手に入るもんならともかく、地域限定のもんなら、誰も買わねーっつーこたぁねえはずです。
生産者は可哀相ですが、僕ぁ低リスクのものを買って食います。
一度失った信用は回復するのが大変ですから。
今回の、静岡産のお茶を輸出したらフランスで基準値を超える放射性物質を検出されたのと、それに対して「飲むときには人体に影響は無いほど薄まっている」と県知事が反論したのがまさにそれです。
くまなく検査して輸出した結果、そーいったこと言われれば「風評被害だ!」と怒れますが、検査してねー工場が仰山あったら、フランス政府が検査した結果が正しいか改竄したものかすらわからねーですから。
日本国内なら「静岡産のものは全部買わない」となりますし、海外からすると「日本の食物は全て危険だ」と思われても仕方ねーです。
度々「日本人であることを誇りに思っている」と書く僕ぁ悲しいです。

 まだ小学生でしたが、チェルノブイリの際は、遠く離れたとこなのに毎日のよーに「世界の危機!」みてーに報じられてた記憶があります。
確か、チェルノブイリ由来の放射性物質が微少ながら日本にも飛散したときなんか、けっこーな騒ぎだったはずです。
んで、TVを殆ど観ない僕ですらいつもと変わらねー日々をおくってますが、目に見える影響が出るまで安心と思っとるしとには「マスメディア恐るべし」と思ってます。
実際、目に見える影響っつーのは数年後です。過去の事例からして。
てか、今の政府が非常事態宣言出すか?っつー。
ただ、「チェルノブイリ以上の事故」と危険視しとる学者さんもいるんで、来年あたりから色々出てくるかもなぁ、と思ってました。
ほいだら、最初にアップした写真。
僕ぁ農業や物理やらの専門家じゃねーです。
が、明らかに異常です。
どちらも所謂「徒長」と呼ばれる現象ですが、こりは光合成ができねーために周囲の植物より背だけ伸びたりする日光が足りないことが要因です。
もし、木々に囲まれた雑木林でなら、こーいった妙な成長をする植物は珍しくねーです。
が、周囲に日光を阻害するものもなく、まして都会の植え込みでこんなの見たことねーです。
二枚目のは、体型維持のために僕が通勤時にウォーキングしとるコースなんですが、三年歩いてて初めてです。
名前も知らねー草ですが、通常はタンポポと同じくらいの大きさのもんだと思うんですが。
古い携帯電話のカメラ機能なんで上手く撮れてねーですが、真ん中のは1m近くあります。
不気味なのは、ツル科でもねーのに柵のパイプに巻き付いてるとこです。
徒長に耐えきれずじゃなく、蛇みてーに上に向かって更に伸びようとしとるのが不気味です。
前述のとーり、僕ぁ専門家じゃねーです。
なので、この現象が放射性物質に由来するものなのか、天変地異によるものなのかはわからんです。

言い訳がましいですが、植物の奇形は平常時でも稀にあります。(花弁からまた花が咲く、頂点がツイストしている等々。)また、画像編集ソフトで加工したものじゃねーです。
ただ、現実だってことです。
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