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ありきたりな作品を採り上げない理由

2010年12月22日 20:19

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、もう、泥酔して書いて、翌日「なんじゃこりゃ!」と思い、加筆・訂正をしよーとしたら「リライトした方が速いんじゃないか?」と中途半端な加筆をした前回の記事。
こん中で、「ビミョーな(音楽)作品ばかり採り上げる理由」をおって書くと記しました。
えー、ビミョーっつーのはですね、どー聴いてもダミなもんを無理にヨイショして紹介じゃなくてですね、「駄作とされている」もしくは「知られていない理由」等を考察するに値するっつーアルバムを指してます。
で、採り上げる理由は二つです。

a.多方面で同意見の名作を採り上げてもつまらない。

b.マニアックなサイトの多くが閉鎖された。


 まず、「a」については、僕みてーな、呑んだくれて酩酊した状態で書いた支離滅裂な文章より簡潔にレビューしているしとがいるからです。(ホントね、飲み方考えたほうがいいよ。)
と、言いつつ、諸事情でクレジットされなかったティナ・ターナーも参加したフランク・ザッパの有名どころのレビューを考えてますが。
「b」については、個人HPがブームだった頃、無料HPサービスを使った資料庫みてーなサイトが仰山ありました。
こりは音楽に限ったことじゃねーですね。
カウンター・カルチャー系の「こんなんよく集めたね、調べたね」っつーもんをまとめたり。
そういったサイトは今見ても目から鱗が落ちる思いですが、サービスを提供していたとこがどんどん撤退をして消滅しちまいました。
今年も楽天に買収される前は無料ネット・サービスの大手だったインフォシークが、サービスを停止しました。
海外でもジオシティーズが停止したよーなんで、日本でも撤退したらまたもや多くの良心的サイトが消滅しますねぇ。(表面上消えただけで、ネット上にばらまいたものは実は消えないのだが。)

 今や様々なWebサービスがあり、CDの紹介にしたって前述のサイトで紹介されてたもんを洗練されたレイアウトで読めるブログが色々ありますが、多くはジャケット画像を、いや、そりゃまだ良心的ですね、記事の途中とかにAmazon等のアフィリエイト・リンクがあるわけですよ。
いや、別に胡散臭い記事じゃねーなら完全否定しねーですよ。
でもですね、ホントに好きな作品を紹介してるのか疑わしくなるわけですよ。僕的に。
素人のレビューの何が面白ぇって、正直なとこです。
最近、価格.comがプロ・ライター使ったレビューを開始するとかしたとかっつーニュース読みましたけど、金貰ってレビューほど胡散臭ぇもんはねーだろっつー。
それと同じ臭いを感じるわけです。
あ、あと、僕も過去に持ってたアカウントのブログでアフィリエイト広告貼ったりしたことがあり、客観的に考えることができるっつーのもあります。

 無料サービスを利用した昔ながらのサイトは、「こんな情報があるんだ!知ってくれ!」っつー情熱がありました。
なんてんですかね、グラフィックとかBGMが稚拙なのに、昨今のTVゲームより二十年前のTVゲームのがおもろいっつーのと似てますね。
SNSやブログの登場でネット人口が増えましたが、それ以前までのネット巡りはスリリングでして、今じゃそっこー足がつくイリーガルなやりとりをしとる輩もいれば、上記のよーに「金にならないのに、何故そこまで!?」=「それだけ愛情を抱いている」っつーしとじともいました。
んなわけで、僕ぁ、サイトを立ち上げるウォーム・アップに、そーいった「なんでコイツはびた一文の得にもならないのに必死なんだ?」っつーCDなんかのレビュー記事を書いとる次第です。

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