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1980年代の音楽シーンを思い出し...

2010年11月28日 00:48

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、職場で1980年代を懐かしんでボン・ジョヴィのライブを観に行くっつー話が出まして、僕ぁ行かねぇことにしました。
いや、東京ドームでS席一万円っつったら、昨今の(再結成ポリスが相場を決めるきっかけになったらしい。)中規模な会場で同じ金取る外タレより良心的かもしらんですが、ドームの音の悪さとか寒い懐事情を考えると行けねーです。
とはいえ、最近のアルバムはスルーですが、小学校高学年から中学生にかけて聴きまくったバンドです。

 当時の僕ぁCDを再生できるプレイヤーを持ってなくてですね、同級生やその兄ちゃん姉ちゃんかに録音してもらったテープ(ハイポジな。)でアルバムを聴きまくる日々でした。

あ、たまにアナログ盤借りたりして。
僕の世代だと、田舎ゆえ一、二年古いのもありますが、聴きまくったアルバムいくつか。
ホワイトスネイクの『サーペンス・アルバス~白蛇の紋章~』、ボン・ジョヴィの『ニュージャージー』、アリス・クーパーの『トラッシュ』、エアロスミスの『パーマネント・ヴァケイション』、『パンプ』、モトリークルーの『ドクター・フィールグッド』とかでしょーか。
因みに、CD再生機能付きのプレイヤーを買おうてもらって初めて買ったCDがジューダス・プリーストの『ペインキラー』でした。
ま、サウンドは異なれど、いずれの作品も今聴いても名作ですが。

 僕ですねぇ、ボン・ジョヴィっつーと、『ニュージャージー』収録のLay Your Hands On Meが好きです。
シングルカットされてもっと有名な曲ありますけど、この曲ほどアリーナ・ロックでドキドキさせられるもんはねーだろっつー。
同じくれー「うぉー、来たよこれ!」っつーとAC/DCのThunderstruckでしょーか。
んで、今回のツアーはLay Your Hands On Meが含まれてねーよーなんで「みんなでボン・ジョヴィを観に行こう」に参加しなかったっつーのもあります。
この曲は、エアロスミスやアリス・クーパーといった往年の達人が再び表舞台に威風堂々と現れるきっかけになった音だと思っとります。

<Bon Jovi - Lay Your Hands On Me>


 毎年「今年で最後か?」と大晦日の格闘技興行を観とりますが、1990年代前後は東京ドームでメタル・バンドが年越しライブやってました。
んで、今じゃ信じられませんが、落魄したハードロックやメタルに分類されるバンドが武道館を軽く二階席まで満員にするくれー人気がありました。
僕ぁその頃にポップ・ミュージックにハマりましたから、今じゃ笑われよーが「聴いてたよ。てか、今でも聴いてるけど」です。
んで、先日の記事で触れたロニー・ル・テクロが在籍しとるTNT。
元々、メタルな作品でブレイクのきっかけを掴みましたが、ポップな曲を軸にしたアルバム二枚で見事ブレイクしました。
その後は、メタル・ブームが去っちまって日本以外じゃまともにサポートされず色々あったよーですが。

 TNTのピークは『テル・ノー・テイルズ』と『イントゥイション』で、『イントゥイション』発表後なんですけど、ギターのロニー・ル・テクロがバカテクなのもありますが、2006年までヴォーカルをつとえたトニー・ハーネルもキチガイです。てか、今じゃ笑われもんですけど、客数がすげーんですけど。
ハイトーン・ヴォーカルって、不惑が近くなると殆ど衰えるのに、不惑を過ぎても変わってねーっつー。
でも、凄いなぁ。当時は「別にねぇ」と思ってましたが、ライブで今も昔もフェイクしてねーっつーのは恐ろしいですね。
ちょっと代表曲二曲を、昔と今とで聞き比べてみましょー。

<TNT - INTUITION (live japan 1989) >


<TNT - 10.000 LOVERS (Madrid 2006) >


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