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勃起、スプラッシュに飛び散るザーメン、センズリは一日三回まで

2010年09月02日 20:08

 果たして、この各房における修行はなんであるか?
非合理的鍛錬の強制ではないのか。そんな猜疑心を抱きながら遂にたどり着いたのである。苛烈極まる房へ。

「あ、あなたは!?」

現れたのは、あの日(いつの日だよ。)卑劣な無頼漢から助けた翁であった。

「ンムフフフ、そうじゃワシがこの房の番人じゃ」

「まさか...されど、手加減はしませぬぞ!」

<お話変わって>

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、半月以上の私生活でもブログ上でも下ネタを禁止し、それじゃあ、つまらんっつーこって、センズリも我慢してました。
「コイツからセンズリと下ネタ取ったら単に頭おかしい奴」な僕にしたら、センズリ三十六房を制覇したよーな心持ちです。
いや、もーね、センズリ我慢した最長記録が、原因不明の肝機能障害で緊急入院したときの二週間ですから、記録更新ですよ。
あん頃に比べたら、性欲も減退する年頃ですが、ここ二年はダイエット成功後、体動かしてますから、二十代にしてメタボ体型だった頃よりムラっとくるオッサンです。

 エロ記事もね、書きたいのが結構ありまして、スカム映画が好きな僕が久々に見つけたのがありまして、それの紹介とかですね。
チン・マン・キー監督による香港映画『飼育~ヘア無修正版~』っつーやつです。
チンポとマンコがキーッ!って名前からしてイカレてますが、チン・マン・キーっつー映画監督のバイオがこの一作を撮ったしととしか情報が見当たらねーんで匿名かもです。
日本でまん毛が解禁になる以前の作品じゃなく、今世紀初頭の作品に「ヘア無修正版」って付け加える時点でクソ映画だな、と。
一見、エロ映画に思えますが、ま、確かにエロ満載なんですが、わざとスカムな作品に撮ったのが見え見えです。
美女を監禁してエロエロを想像したしとは残念ですが、僕みてぇにトラッシュ・ムービーが好きな奴には中々の作品でした。いずれ詳しく触れます。

 毎晩の家飲みを欠かさない呑み助な僕ぁ、毎日とまでいかなくてもですね、三日に一回はチンポ扱いてますから、最初の一週間はしんどかったですね。センズリ我慢しても三日坊主状態ですから。
で、最初の一週間における、僕のエロ検知機の遷移。

 四日目あたりでしょーか。
いつもなら「お、いい女」と街ですれ違ってもそれで終わりなのに、胸の谷間を強調したネーチャンとすれ違いまして、それが脳裏に強く焼き付くっつー。
んで、帰宅して酒飲んでもやけに気になってチンポに手がいきそーになるわけです。
それからっつーもの、普段は通勤ラッシュ時の電車に乗ることが殆どなのに、所用で日中の電車に乗ることがありまして、これが通勤時には見ねーよーなネーチャンが乗車しとるんですよ。薄着で。
もうね、禁欲生活の僕にとっちゃその存在自体が犯罪なわけですよ。
で、段々心配になってきました。
ソフトなお色気でここまで「上等な梅干しと味噌汁があればどんぶり三杯は食える」状態だと、夢精するんじゃねーかと。
いや、夢精なら独り暮らしですから、誰にも知られねーですが、疲れマラとかで仕事中に射精したらどーすんべ?っつー。
体調不良によるゲロや鼻血は同情されますが、就業中の射精は軽蔑の的ですからね。
僕のエロ探知機はメーター振り切り寸前です。てか、なんでこーゆーときに限って「いいくびれだ」とか「ええ脚してからに」っつーネーチャンと遭遇するのかと。(これは禁欲の影響でそう見えたというわけではない。センズリストの審美眼は鋭い。)

 一週間を過ぎた頃でしょーか。
横断歩道の向こうから、露出度は少ねーながらも、エスニックな服装で端正な顔立ちの、上品なエロを感じさせるネーチャン(多分、中東と日本のハーフ。)と街ですれ違うまで目が合いました。まるでセンズリ・アル・カポネです。僕の超どストライクでしたから。
多分、数日前なら迷うことなく勃起していたと思いますが、僕ぁ心の中で言いました。

「拙者、只今修行の身なり。妄りに拙者をたぶらかすでない!」


か、かっちょええ。(どこがだよ。)
かくして、その日を境に淡泊になったのでした。金玉には蛋白がっちょりのくせに。

 エロがなくとも生きてけるよーになったとはいえ、テメーで言いだしながら下ネタ及びセンズリ禁止令が解除される日がやってきました。
「もしかしたら、もう、俺は女に興味が無くなったのかもしれない」と怖かったです。(いや、世界性和のためだと思うな。)
で、よくオカズにしてたお気に入りDVDを再生したらですね、冒頭のイメージ映像(BGMが流れ、女優さんの肢体を色々な角度から映す。)だけで、先ば汁が流れ出てくるっつー。
もうね、中学生状態ですよ。
更に、チンポ扱いたら、これが学校から帰ると毎晩センズリを欠かさなかった頃ばりに敏感っつー。
必死にこらえるんですが、チンポの先がふるふると震えてですね「まだだ、こっからがいいとこなんだ」と歯を食いしばりました。
が、その刹那、スプラッシュに迸りまして、この日のために買っといた、シルクの肌触りのテッシもなんのその、床に深海に暮らす生命体みてーに飛び散ってすげーことになっちゃいました。
更に、その後、毎度お馴染みの「ドクンドクン」がやってきまして、やっとテッシで受け止めることができましたが、最初のスプラッシュがなんかの培養液みてーなら、こりは培養液を泳ぐ謎の生命体Xってとこです。
んで、臭いがすげーすげー。栗の花っつーより、獣臭ですよ。ええ。(汚いくだりだなぁ。)
やっぱね、センズリは適度にやっとかなきゃダミですね。

<お話変わって>


 アスファルトの照り返しで体感温度が四十度近い白昼。俺は電車内にいた。
斜向かいに、肋が音を立てて落ちるような、そう、見てはいけない美しい脚の女が座っていた。
俺が下車する駅で、女の向かいに座っていた男が前屈みで降りた。
俺は言った。

「電車はあまり使わないのか?気をつけろ。ああいったミュールをはいた悪魔がいるからな」

痛いほどに怒張し、まだまともに立てない男。
俺にはわかる。痛いほどに。怒張した心、いや、お天狗様が。
俺は続けた。

「センズリは忘れるな。ただし、一日三回までだ」

俺の名前はハンク。センズリストだ。
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