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名前を覚えてあげてください。

2010年08月22日 05:36

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、珍しい名前っつーのはすぐ覚えちゃうもんです。
ホジャー・グレイシーとかね。ホジャー!って。ホジャー!(英語読みはロジャー。)

ジャダンバ・ナラントンガラグ。

はい、覚えましたね?
...ジャババ・ナントカラクガン。
ハハ、珍しい名前ってすぐ覚えちゃいますね。
シャバダ・マラントグンガラ。
覚えたぞぉ。

...。
駄目だ、覚えられない...。

 えー、「センゴク・ライデン・チャンピオンシップ、略してSRCってセンスはどーよ?」と思いつつ、今日行われる大会のカードを見たら、ジャダンバ・ナラントンガラグの名前が。
珍しい氏名のしとが犯罪を起こすと何年も忘れられねーのと同じで、五年以上日本で試合してねーのに名前を目にした瞬間、顔も思い出しちゃった次第です。
てか、K-1 MAXで日本のお茶の間に登場した際、その覚えるのが困難な名前と奇妙な髪型(単なる坊ちゃんカットだろ。)、そして空手ベースの変則的なスタイルで「凄い」と思ったしとと「キモイ」と思ったしとがいると思います。
んで、どーもいいとこでポカするよーな負けが多いからか、いつの間にか名前すら聞かなくなりました。
ほいだら、完全に総合格闘家へ転向しとったと。
しかも、本国モンゴルでの試合が殆どですが、負け無し。
なんでも、コーチは朝青龍の兄、新日本プロレスにいたブルーウルフとのことで、本国においちゃ高レベルなトレーニング環境じゃねーですかね。
元々、総合格闘技やキックボクシングの歴史が浅いと思われるのに、身体能力で善戦してた印象ありますから。
対戦相手が階級を落としたとはいえ郷野聡寛っつーのが可哀相ですが、総合格闘技がモンゴルがどんだけ発達したか推し量れるっつー見方もできますね。
ついでに名前を覚えましょー。

ジャダンバ・ナラントンガラグ。

ジャダンバ・ナラントンガラグ。
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