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疲れマラと下ネタ禁止令

2010年08月09日 10:17

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、仕事とはいえ、長らく朝型で急に数日夜型になるとテンポ崩れますな。
ま、朝夜朝夜が繰り返されれば慣れるんでしょーが、ここ三日の睡眠時間は合計八時間くれーです。
いくら深夜に寝ても決まった時間に目が覚めるっつー。
おかげ様で、朝から疲れマラでして。アッハハ!
朝勃ちじゃねーですよ。
男はですね、疲れた時に交感神経と副交感神経が入れ替わることがあると、勃起することがあるんです。
起きてる時に交感神経が活発化し、寝てるときに副交感神経が活発化し、心身を修復、リラックスさせます。んで、何故かリラックスしてるのに健康な男性は就寝中に数回勃起するそーです。
通常、性的興奮を覚えると勃起しますが、自意識はエロと全く関係ないことしてるのに、唐突に激しく勃起する、ハード・エレクチオンを疲れマラと呼ぶのです。
この現象には諸説があり、疲労時にメカニズムが発動することから「遺伝子の中に記録されている生命の危機と勘違いし、子種を残すために起こる」っつーしともいます。
まあ、確かに死とエロスの関係はジョルジュ・バタイユが提唱したもんを更に追求、もしくは別の角度から考察しなければならんと思うテーマなんで、若干の違いはあれども疲れマラの存在意義に対する諸説はバカには出来ません。
で、久しぶりに疲れマラになり気付いたこと。

通常の勃起より感度がいい。

本来なら、早朝から思い切り噴射させたいとこでしたが、一発ヌクとこんなくだらない記事を書く気になれないんで、途中でパンツをずり上げた次第です。

 僕もセンズリストとしてはまだまだですね。
実は、交感神経と副交感神経の働きと性感の関係については、十年以上前から知らずに実践し、忘れていたことがいくつかあります。
実践してたのは「インチキ断食」です。
「よーし、今日はセックスの日だ」と思うと、朝から水以外口にしないのです。
別に「スポーツの前は最低三十分、しっかりした食事なら一時間は時間を空けましょう」っつー理屈じゃねーです。
空腹状態が続き、食欲が消失する時間帯があるのです。そんときにするセックスっつーのが、相手の肌との接触や身体のあらゆる部位、フレグランスや化粧品の匂いと混ざった体臭に対し異様に性的興奮を覚えるのです。んで、チンポも気持ちよく、いつもより無我夢中で腰振ったりするわけです。
ただ、射精しちまうと急激な空腹感がやってきますんで、出そうになると我慢すると。
出そうになったら我慢する、はセンズリ道において初歩的な修行です。達人の域になりますと、カップ味噌汁のなめこ汁を「舐め娘と書いてなめこ」と連想、ぬるぬるしたチンポの山状態であるイメージ写真と連結、「なめこ、いや、オメコ」と連想しオカズに出来るよーにならなければなしません。(センズリストは修行熱心なんですね。)
んで、もう制御不能なとこで射精すると快感な上に大量に出るわけです。たまに逆流してあふれ出てきたりですね、んで、それを相手に見せて「○○のせいだ。ぉおすげー臭いだ」と羞恥心をかき立ててあげるという。

 上記は単なるエロ話ですが、この「空腹時に異様な集中力が湧く」を音楽作品製作に利用したしとがいます。
スティーヴ・ヴァイです。さすがフランク・ザッパ門下生っつー感じですが、発表前から名前は売れてたものの、その後のロック・ギターに一石を投じた『パッション・アンド・ウォーフェア』は断食してからレコーディングしたそーです。
まあ、彼くれーの巧者になると、断食しなくても弾けそうな気がしないでもないですが、作品をビシっとさせたかったんでしょーか。

 お話変わって、職場で僕に「下ネタ禁止令」が発せられました。
いや、上司から「セクハラとうったえている人がいる。けしからん!」と叱られたわけじゃなく、よくくだらねー会話をしてるネーチャンの単なる思いつきで。楽しい職場ですな。
ま、僕も誰かれかまわずじゃなく、冗談通じるしとにしか下ネタ話はしねーですし、北海道出身なんで、からっとした口調で話すんですけどね。
起源は今月いっぱいでして、違反してしまうとピチピチ半ズボンに紺ソックスになって練り歩くっつー罰則があります。
CFNM(クローズド・フィメイル・ネイキッド・メイル)の癖があるしとには罰則じゃなくご褒美ですが、僕ぁその趣味はねーんで。
因みにCFNMっつーのは女性が男性に対して「言った通りの方法で裸になれ」みてーなロールプレイの一つで、裸じゃなくても恥ずかしい格好になるのも含む傾向があると思います。

 っつーわけでございまして、Soul Kitchenも下ネタ禁止令をやってみよーかと。
あのね、僕からエロネタ取ったら音楽やスカム映画の紹介だけと思ったら甘いです。
僕、虫が嫌いです。嫌いだから妙なとこに詳しいんです。
もし、当時カメラを持ってたら、こーゆーときのために写真として遺しておきたかった爽快な光景をいくつも目にしてきたんですが紹介できなくて残念です。
壁一面に密集したカメムシの群れとかね、踏みつぶされたカマドウマから這い出るハリガネムシとかね。
あと、カレーライスに混入した地球外生物みてーな虫(地元ではアシナガグモと呼んでいたが、誤りらしく、正式な名称や画像をネット上で発見できないのが残念だ。)をうっかり食ったり、味噌汁に落ちたカナブンをうっかり食った奴の話とかですね、色々。
ほら、食料難の時代がやってくるかもしれねーじゃねーですか。
次回からはそーゆー話を不意打ち的に書いていこうかと。
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コメント

  1. はな蔵 | URL | c.GRzqy2

    あのね、シャチホコガの幼虫、すごいよ。ぐへへ。

  2. ハンク | URL | -

    Re: タイトルなし

    > あのね、シャチホコガの幼虫、すごいよ。
    ネキリムシも捨てがたいけどな!
    てかね、身近にいる虫に恐怖に焦点を当てようと思うわけだよ。
    カブトムシに寄生、繁殖したダニの群衆とかさ。

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