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手マン養成グッズ

2010年08月08日 10:21

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、ちょっと前ですが、マウスがイカレました。
が、まだ買い換えてません。押す頻度が高いからか左ボタンの反応がおかしくなったんですが、押す力やタイミングで辛うじて使ってます。ただし、ファイルの複数選択やテキストの全文検索はキーボードで行ってますが。

 昔、「人体工学的にデザインされたので使用感抜群」っつーのに騙されて、見てくれもイマイチなら使用感もいくら使おうがしっくりきませんでした。
ま、人間の細かい骨格や、特に小さな関節が集合してるとこの動きなんて個人差が大きいでしょーから冷静に考えれば当たり前かもしらんですが。
つまり、僕ぁ、「オーガニックな食材で長寿を!」なんてふれ込みで胡散臭いセミナーに参加したり、「○○という鉱質が効くことが判明!若返りの水」なんてのに貯蓄した金を巻き上げられる爺さん婆さんのスケールが小さい版みてーなもんです。(そこまで胡散臭くないが。)
で、マウスの性能やフィット感に依存するヘビー・ユーザー(ゲームとか。)じゃなきゃ、二千円程度のもんで十分だと思うんすよ。
もしくは、PCパーツのジャンク・ショップでアウトレット(ボディに色むらがあったり見てくれだけで使い勝手自体はパッケージ品と同じ、とかに限るが。)で一個100円で売られてんのを三つくれー買うとかね。
でも、ま、失敗は話のネタになりますから。(どんだけ落とし穴続きの人生よ。)

 脱線するのが悪い癖ですが、ガキの頃から失敗、騙されてきた僕ですが、やらかしてたら笑い話にするのに悩むだろうなっつー一億三千万人の失敗があります。

公衆の面前でうんこを漏らす。

膀胱から尿道までが短い女性が小便お漏らしっつーのはよく聞きます。中には大人になってもやらかすしとがいるそーです。
が、同じ排泄物でもうんこをお漏らしは少ねーです。それだけ「これだけは命がけで耐える!」と思うのは誰でも一緒なんでしょー。あと、忌み嫌われる対象でもあるのだと。
しかし、この戦いに敗れてしまった奴を小学校で一人、高校で一人目の当たりにしたことがあります。
で、双方とも、覚悟を決めて便所に走った結果間に合わなかったっつー。熱中症と同じで「ヤバイ!」と思ったら遅いんですね。(だが、高校時代にやらかした奴は登校中だった記憶がある。)
でも、不思議なのが、どちらも個室便所の壁にうんこを塗ったくったことです。やけくそとはよく言ったもんですな。一体、どーゆー心理状態で行為に及ぶのか?
因みに高校時代の奴は、朝礼前にこっそり帰宅したよーで、後から「誰だ、こんなことをしたバカは!」と教師らが怒り狂ってましたが。
あ、幼児期にお漏らしじゃないけど、故意にうんこするとこを見せて「人生、やりなおしたい」っつー女性の悩み相談を受けたことがあります。
そういった行為は、自分が恋愛感情に似たもんが芽生えてしまった異性に対し、そういった感情と理解もできなけりゃどー伝えればいいかわからんわけで、説明できない感情を相手に伝えたいっつー潜在的なもんからくるみてーです。
彼女は元気に生きてるでしょーか。
ああ、脱線しすぎた。

 お話戻して、マウスを買い換えない理由は、トラックボールを試そうか考えてるからです。
ただ、マウスは発明から二十年以上の歴史があり、PCの浮遊的操作はマウスで行うものっつーのが染みついているからか、歴史の浅いトラックボールは機種も少ねーです。
あと、ノートPCのコントロール・パッドっつーんすか?パネル上に指を置いて操作、決定するときはマウスと同じくボタンを押すんですが、両手を使ってマウスよりも効率的に使いこなして「マウスより便利」っつーしともいれば、違和感が消えずマウスを接続するしともいるよーに、あれと同じでトラックボールも合わないしとはどーしてもダミっつーのも普及してない一因だと思います。(なお、安いノートPCはパッドの感度が良すぎて使い物にならないこともある。)
ついでにトラックボールは現物触って「これよさげだな」と思うと一万円くれーしたりすんのも。安いのもありますけど、それだって安い光学式マウスの倍はします。これも普及してない一因ですかねぇ。

 今もあるかもですが、昔、ギターの練習用に、握力を鍛えるハンドグリップの指側が四つに分かれてるもんが楽器屋に売ってました。
左利きなのに右利き用のギターを弾くんで買ったことがあります。指それぞれの細い筋肉を鍛えるのは難しいんで、ちょっとしたアイディア品だと思います。
で、思ったのです。リバース・トラックボールっつーのはどーかと?

「ほぉ、ハンクくん、それは一体どーゆー企画かね?」

「あ、はい。あのですね、露出してるボールを埋め込んでですえ、窪みに中指を添えて転がすんです」

「画期的じゃないなぁ」

「まあ、聞いてください、部長。本体自体をデスク下に固定できるようにするんです。更に省スペース化ができます」

「そいで?」

「操作の決定に振り分けるボタンを、丁度親指が触れる部分に設置するんです」

「売れないなぁ、それ」

「いえ、逆手にするだけで普段使わない筋肉が使われます。また、中指が窪みを撫でるような操作と親指のボタン押しを日常で繰り返すことにより、結果ですね、手マンのトレーニングができるんです」

「なるほど。で、思いついたきっかけは?」

「あ、はい。僕みたいに深爪ならともかく、長い爪でAVのよーに単に激しく手だけ動かして女性が痛いだけということを減少させ、正しい手マンを身につけてもらおうと」

「よし、開発決定だ!」

「ありがとうござます!」

ねーよ。ないない。

で、これが「手マン養成ボール」とか「噴射の達人」とかいうネーミングだとフェミニスト団体から非難されそーです。
んなわけで、棒状のもんにセンサーを埋め込み、決定は先っちょを指で優しく撫でるっつーのはどーすかね?
これなら、同性愛者やセンズリストやマンズリスト問わず、お好きなのを選べるっつー。
...また、くだらないことに時間を浪費してしまった。
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