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リングガールの記事のはずが、タガが外れるとこうなる。

2010年08月06日 11:45

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、やっぱ原点回帰っつーか、「俺はこれしかできないから」っつーしとはスケベ心出さないべきだな、と、先日行われたUFCでの五味孝典対タイソン・グリフィンの試合動画を観て。(地上波は8/7放送。)
自分の距離を確保しちゃうと五味は今でも鬼ですね。
開始直後のボディ・ブロウでグリフィンが必死に「痛くないっすよ」と表情を歪めねーよーにしてるのが印象的でした。
んで、ホント、いいボディで崩してって、一旦流れを止めようと牽制で放ったグリフィンのロー・キックを反射的にカットせず、五味の見事な右フックでグリフィン前のめりダウン。レフェリーを「おい、完全に意識飛んでるぞ。止めないの?」と見やりつつグラウンドでの打撃に入ったところでレフェリーがストップ。約一分半でTKO勝ちと。
んで、角度を変えたリプレイ観たら、ロー・キックが放たれた瞬間の五味の表情が「待ってました!」っつー渾身のもんで、動きを止めずそのまんま打ち抜いてんですよね。
リーチの差が殆どねーからやりやすかったのかも知れねーですが、判定まで持ってく印象が強いグリフィンを前のめりにダウンさせるって、パンチ力は衰えてねーな、と。
ただ、一時のよーに「グラウンドでもいけるから」みてーな作戦だと、人間ですから年齢的に伸びしろが尽きてる気はしますが。
髪の色を昔の色に戻したり、「殴り勝ちに行く」っつー思い切りの良さも負け癖がつく前のもんで、「初心、忘れるべからずやね」と思いました。
でも、あの左のボディ・ブロウは強烈だったなぁ。筋肉量じゃなく背筋の強さが日本人離れしてんでしょーね。

 格闘技の見方はファンそれぞれです。
親友にいる否定ゲイ(明らかにゲイなのに「違うって!」と否定する。)は、リングアナの選手紹介時に、つま先から頭のてっぺんまで舐めるよーに見るそーです。
なので、未だにヌル山呼ばわりされてる秋山成勲が、下肢に本人曰く「保湿クリーム」(俺はペペ・ローションではないかと思う。)を塗って反則した数年前の試合も、開始前に見抜いてました。
「あ、テカってる。こいつなんか塗ってる」と一瞬でわかったそーです。
僕ぁ、対戦した桜庭和志が「ちょっと、レフェリー、滑るって!」と叫ぶまで気付きませんでしたから。
因みに僕ぁ、リングガール鑑賞も楽しみの一つです。
日本だと、可愛らしくてスタイルがいいネーチャンが多いですが、アメリカあたりはセクスィイ路線です。
んで、単にエロい目で見るんじゃなく、ネーチャンの見てくれや身のこなしで興行の体力がわかるからです。
ringgirl01.jpg

 参戦する選手が実績のある選手ばっかなら、プロ野球の巨人状態ですが、トップ・クラスから無名に近いけど、大成しそうな選手を揃えるのも経済力がある証拠ですが、オーディションの末選ばれた数名のリングガールのクォリティが高いと、尚更「こういうとこにも金かけられるって潰れるこたぁねーだろーな」と思うからです。
日本人男性は明らかな豊胸にダメ出しするしとが多いですが、僕ぁ逆に露出された腹や脚とのギャップが楽しみですね。
人種的に筋肉が肥大しやすいとはいえ、鍛錬を怠ってないコアやサイドは筋トレしたことあるしとなら見てわかると思います。
フツーにクランチやツイストさせても鍛えられねーとこが綺麗なラインだと「食事も考えて、色んな動きで維持してるな」と感じます。
んで、一枚のリングガールの画像に妄想するのです。

モヨヨヨヨ~ン♪

 幼少期はひ弱でスポーツに明け暮れる友達を羨望の眼差しでみていたが、一念発起して格闘家を目指したジョナサン(カモメかよ。)は、マイナーな大会で連勝を重ねていたが、中々大手からオファーがかからない。
その日暮らしの生活が続いていた。

 父親が家を出て行き、母親と妹と暮らしてきたジョセフィーヌ(なんつうネーミング・センスだ。)だったが、ある日妹が難病にかかってしまう。
クリーニング屋で働いていたジョセフィーヌであったが、それでは妹の治療費がまかなえず、ストリップ・バーで働くことに。

 そんな二人が日々の息抜きに訪れたバーで出会う。(ベタだな。)
ジョナサン(だから、カモメかよ。)が横を見やると靴の底もテカテカな自分には似つかわしくない小綺麗な格好をしたネーチャンが、思い詰めた表情で座っている。
これまたありがちに一目惚れしてしまった彼は、バーボンをもう一杯呷って声をかける。

「俺はジョナサン。君は?」

「ジョセフィーヌ」

「素敵な名前だ」(ベタベタだな。)

二人は酒の酔いもあって日々の生活を語り合い、お、こりゃ一発ヤレるねな展開に。
しかし、おバカのジョナサンは自分の夢を語り始める。

「俺は格闘家なんだ。MMA(ミクスド・マーシャル・アーツ)だ。プロになってからまだ一敗もしていない。でも、小さなイベントでの話で、井の中の蛙さ。いずれ大きなイベントでチャンピオンになることが夢なんだ」

これを聞いたジョセフィーヌの表情が一転。

「殴り合いを見せ物にしてるのも野蛮だし、出ている方も野蛮だわ」

「なんだって?ああ、そうか、君は身なりがいい。さぞかし立派な仕事をしているんだろう。仕事はなんだよ?俺はゴキブリだらけの厨房で寝泊まりすることだってある。何がわかるっていうんだ!」

「ストリップ・バーでダンサーよ」

「君の方が野蛮だ!裸で男に擦り寄っていってチップをパンツに捻り込まれるんだろう?この売女!」

「貴方に何がわかるっていうの?誰も傷つけてないし、貴方よりずっと立派な仕事よ!」

「...。俺が傷つく」(いい加減、ベタなことはやめろ。)

かくして、二人はお互いの連絡先を交換してその日は別れたのだった。

 ある日、ナパーム弾を放り込まれてそのまま復旧していないようなボロいジムでジョナサンがトレーニングに励んでいると、仲間のホーク(またベタなネーミングだな。)が冷静な面持ちながら、インターネット上に掲載された大手イベント代表のインタビューをプリントアウトしたものを見せる。

「欲しい選手?キリがないな(笑)今、注目しているのはジョナサン・シーガルだ。これからオファーを出そうと思っている」

その夜、ジョセフィーヌが働く店に走るジョナサン。

 一瞬、目の前にいるジョナサンに驚きつつ、冷静にダンスを披露するジョセフィーヌ。
ジョナサンは、彼女の股が近づく。彼は紙幣と一枚のメモを折り込みパンツに捻り込む。

「次の休憩に会いたい。-ジョナサン」

店の外でジョナサンが待っているとジョセフィーヌが現れる。

「やったぞ!世界中のファンが読むインタビューで、俺の名前が紹介されてたんだ!TV放送もあるイベントだよ!日程が決まったらチケットをあげるから観に来てくれ!」

「やっぱり嫌だわ。暴力は嫌いよ」

「暴力じゃない。競技だ。俺だって君の店に来た。TVでもいいから観てくれ!」

背中を向けて苦悶の表情のジョセフィーヌ。

「じゃあ、話を変えよう。最近の稼ぎはどうだ?」

「ダメね。新しい娘が三人入ったんだけど、一人がすごい人気。ラップ・ダンスの指名も激減」

「このイベントは定期的にリングガールのオーディションをやってるんだ。もし、俺が勝ったらオーディションを受けてみるのは?」(いい加減にしてくれ。)

「バカらしい。顔を腫らした選手の前で客に向かって愛想笑いで歩くの?恥ずかしいわ」

「店の模様がTVで流されるのとどっちが?もし、リングガールになれば今よりずっと稼げる。妹さんの治療費だってまかなえるさ」

「もう戻らなきゃ」

「検討してくれよ!人は変われるんだ!人生も!」

 そんなわけで試合の日。
ジョセフィーヌはチケットは受け取ったものの、結局会場に行けずになんとなしに入ったバーのTVでイベントの放送が。

「実況はお馴染み、リチャード・バーグマン。解説には元CFA(ケイジ・ファイティング・オーソリティ)ヘビー級チャンプ、ゲイ・ハッテン。(バス・ルッテンのファン怒るで。)ゲイ、今日の見所は?」

「まず、ライト・ヘビーのタイトル戦。あと、第一試合のジョナサン・シーガルとニイサン・クォワーイのミドル級」

「カモメ(シーガル)のジョナサン!良い名前だ、アッハハー!ポッツ・ポリンスキーでもいいけど」

「いや、彼はどこのチームにも所属したことがないから、打撃もいいけどグラウンドでの変則的なキャッチレスリング風の動きがいいんだ」

「でも、三連勝中のニイサンに勝てるかな?ジョナサンは噛ませ犬だとふんでるファンが多いけど」

そんでもって試合開始。
ジョセフィーヌはいたたまれず酒を呷り続ける。

「ニイサン、前に出る!ジョナサンは防戦が精一杯!ゲイ、歴然の差だよ!」

「ニイサンは焦りすぎだ。コンビネーションのスピードが落ちた瞬間に俺は狙うね」

「そこまで立ってられる?...あーっ!ジョナサンがカウンター!ニイサン、よろめいて堪らず手をつく!すかさずジョナサン、背後をとって裸締めの体勢!」

「これ、極まってるよ!」

「タップ!ニイサンがタップ・アウト!飛んだ!飛んだ!カモメが飛んだ!(ホントにいい加減にしろよ。)

檻の上に駆け上り吠えるジョナサン。TV越しに見つめるジョセフィーヌ。

「おぉ、ジョニー...」

 あーだこーだあり、ジョセフィーヌはリングガールのオーディションを受けることに。

「あー、君の経歴は読ませてもらった。しかし、気になることがあるんだが、身のこなしと体のラインがティーン・エイジャーでダンスを始めたとは思えない」

「まだ家が裕福だった頃、バレエを少し」

「なるほど。年齢的にも見てくれもいい。合格」

 リングガールになったジョセフィーヌは男性向けグラビア誌だけではなく、女性向けファッション誌にも登場するように。
そんなある日、ジョナサンがジョセフィーヌの部屋を訪れると、テーブルの上い白いラインを作っていた。(ベタどころかドロドロだな。)

「どこでそんなものを覚えたんだ!」

「たまの気晴らしよ。これくらい」

「なんだって?君は変わった。名前が売れてから変わった」

「こっちのセリフよ!人は変われるんでしょ?人生も。その日暮らしからスター選手になって、私のことなんか全然かまってくれない。寝ても覚めてもトレーニングと試合の準備に夢中。まるで、飛ぶだけで餌を食べないカモメよ!(だからジョナサンなんですね。)

「...わかった。君は約束を守ってきた。だから今回も約束してくれ。次の試合に勝てれば王座挑戦だ。勝ったらクスリなんて辞めてくれ」

 当たり前ですが、王座挑戦。
ベッタンベッタンな展開に。

「勝てれば夢がかなうわね」

「いや、新しい夢ができた。勝ったら結婚してくれ。子供を作って、後ろ指をさされないような生活をさせてあげたい」

「ジョニー...」

ま、実際、大事な試合に勝ったら結婚してくれっつープロポーズで結婚した格闘家って結構いますがね。

 以下、「どこのロッキーですか?」。


「実況はおなじみ、(略)。ゲイ、この試合の見所は?」

「七度の防衛に成功しているアンデスサン・シウバに無敗の選手が挑む。近年にない試合だね。実は解説しないで観ていたいんだ」

試合は全ラウンドを終えて判定へ。

「ゲイ、判定の結果は?」

「終始主導権を握っていたのはジョナサンだね。でも、アンデスサンも隙が無かった。逆に、打撃でダメージを与えた印象が強いから、ジャッジがそれをどう評価するかだね」

「もう、どっちかって聞いたのに。あ、判定結果のアナウンスです。...割れました!あと一人です...2-1!判定でアンデスサンが八度目の防衛に成功!ジョナサンは初黒星!超新星もパウンド・フォー・パウンドの前に敗れさりました!」

 控え室にて。
セコンドのホーク(セコンドになってたんですね。)がジョナサンを励ます。

「オマエの勝ちだったな。アンデスサンのくたびれた顔見たか?」

「いや、完全に読まれてたな。あれだけ仕掛けてチャンスを作らせてもらえなかった」

「次があるさ。さ、病院で検査を受けよう」

お約束通りジョセフィーヌ登場。

「ごめん。約束を守れなかったよ」

「ジョニー、夢の続きができたじゃない。いいのよ、腫れていても素敵な顔よ。愛してるわ!」

「ジョセフィーヌ!」

あ、どっかからBGMが。

タッタッタッタッレバニラ、タッタッタッタッニラレバ♪

これは大江戸捜査網のテーマですね?

「せんずり同心、心得の条。我がオカズ我が物とおもわず。せんずりの儀、あくまで陰にて。出してティッシュ拾う者なし

超スカム時代活劇スペクタル巨編!総予算362兆円!『大エロせんずり網』近日当館にて上映予定!!

「俺が知ったが最後。この世に栗の花を咲かせるぜ!」(ザーメンは栗の花のかほり。)

ジャ~ン♪
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