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そうか、ジェーン・フォンダだったのか

2010年07月20日 20:28

【ジェーン・フォンダのファンは読まないでください。】

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、お話変わって...

デデーン!

センズリストは妥協無き道をイク!
倦怠期もなければ、恥も外聞もない!

「ねえ、何故、あなたはタフ(ハード・センズリスト)なの?」
「タフ(ハード・センズリスト)でなければヌイていけない」
「そしてエロいのね」
「エロくなければ、イク資格はない!」

フィッピュ!・マラウはエロ街の騎士であり、逃げる場所などない。
今夜もヌクのだった。

お話戻して...。

えー、総合格闘家にバックボーンがあるよーに、ハード・センズリストにもバックボーンがあります。
あるセンズリストはアイドルのパンチラであったり、また、あるセンズリストはお色気グラビアだったりします。
が、最強を目指すあまり(だから、センズリストに強いも弱いもねえって。)彼ら(俺もな。)はよりハードでマニヤックなオカズに挑んでいくのです。
ところが、総合格闘家が、元々は打撃や関節技を得意としていたのに、性癖が拡散、どーいったハードなオカズにも対処できるよーに鍛錬していきますと、バックボーンに戻ったときに弱体化してたります。
んなわけで、マイク・パットンよろしくハード・センズリストでありたい僕ぁ、最近、原点回帰をしているのです。
だってですよ、名前は伏せますし、リンクもしねーですが、ピンクローターをぶっ壊れるまで使い、イルミネーションのよーにテメーの枕元に縛って飾ったり、キュウリでマンズリして勿体ないから食べてたら疲れてキュウリ片手に寝ちゃうハード・マンズリストもいますからね。負けてたまるか、と。

 僕のセンズリ歴は長ぇです。
11歳あたりで精通した記憶がありますが、それより前から射精しねーのに絶頂を繰り返してましたからね。そこらの金玉に男の優しさが微々たるもんしかねー負けてたまるか、と。(一体、誰と戦っているんだ?)
えー、僕のバックボーンはお色気映画です。お色気。
んで、それが「何が一番エロいのか?」と研究した結果、昨今の「お好きなのをお選びください」でお茶濁してますけど。
このね、土曜の深夜とかにこっそりね、今じゃタイトルすら覚えてねーよーな、特に洋画でよくヌイたもんです。エロ成分抜いてジャンル分けするとB、C級なんですが、食い入るよーにヌキどころを探すことに関しては僕の庭みてーなもんですから。(相変わらずびた一文の得にもならない特技だな。)
で、思い出深いお色気映画の個人的代表作。
銀河の女王『バーバレラ』。

 これねえ、最近よくDVDで映画観るよーになったおかげだと思ってたんすけど、タイトル失念してたんすよ。
で、「エロ SF B級」とかネットで探してやっと「見つけたぞ!何を?亀頭と溶け合うティッシュを!」とコーフンしました。
よもや、ジェーン・フォンダがそんな映画に主演として出ていたとも知らず、知らずにジェーン・フォンダでセンズリしてた小学生ハンク。
近所のレンタル屋じゃ「SF」コーナーに置かれてましたが、当時(20年以上前。)ですら「これはSFじゃない」と思ってましたんで、「モンド」とか「トラッシュ」がぴったりです。ハード・センズリストであり映画マニヤのマイク・パットンに音声解説つけて欲しいくらいです。
だってですよ、オープニングが亀頭の奥にジェーン・フォンダですよ?
jf.jpg

着てるのはどー観てもうてゅう服じゃねーです。チンポ・スーツです。
んで、無重力状態で全裸になるわけですよ。
タイトルを失念してたのは、タイトルからは想像できねーくれーエロいシーンがあって、急いでパンツ脱いだからです。多分。
後半なんか、快感が高まり、オルガスムを迎えると死ぬっつージョルジュ・バタイユの理屈をアホにしたよーな処刑装置でジェーン・フォンダが喘いで、最後には声まで出しちゃうっつー。んで処刑に失敗して「この淫乱女め!」呼ばわりです。
ええ、二十年以上ぶりに観て、一発ヌキました。んで、煙草に火をつけ「よかったよ、ジェーン」と。

 ジェーン・フォンダでヌイた後だからか、フランシス・フォード・コッポラのせがれが撮った『CQ』は期待外れでした。ヌキどころがねーですから。いや、もすこし工夫すれば良作だと思うんですが。ジャケットが「超美人のお色気シーン満載です」みてーなのがいかんですね。
なお、AVでもSFや特撮といった手の込んだもんがありますが、あーゆーのはダミです。オカズにならんです。
あと、ハードコア・ポルノで大成して映画界に進出してくる女優さんが『バーバレラ』みてーなスカムなSFやアクションもんに主演するお色気映画もありますが、あーゆーのもダミですね。
このね、絶妙さが肝なんですよ。これでね、もし、『バーバレラ』のオープニングでジェーン・フォンダの股間にぼかしとかかかってたらダミなんです。
いやー、しかし、よもやジェーン・フォンダ主演の映画だったとは。
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コメント

  1. ギ装置R | URL | NHJrzpKY

    これ 持ってるよー(笑)
    これはBGV的に流し見して空間をオサレに演出する映画だとばかり…
    まさか抜けるとは。でもピアノマシンはエロいよね。それとジェーンよく仕事受けたよね。そこは、ハゲド☆

  2. ハンク | URL | -

    Re: タイトルなし

    当時小学生だったからさ、DVD化されてんの知って驚愕したわ。
    しかも、何気ないシーンで今じゃ倫理的にTVで放送できないとこもあるよね。
    北海道限定だけど、日テレ系列のローカル局の(土曜の)深夜は気合い入ってたわ。今思うと。
    夏休みや冬休みになると『エマニュエル夫人』三部作を放送して、あとは似たようなやつ。
    で、それ以外は寺山修司連発、日活ロマンポルノ連発とか、深夜担当してた人はかなりマニアだったんだな、と。
    今はその時間帯は放送終了になってるけどさぁ。
    みゃーとかもエロいのに囓りつくのは、ローカル局の「この時間にこの映画流すの!?」な環境だったからだよ。(憶測。)
    北海道民はエロいんです!

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