FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スカム・フィクション3

2010年07月16日 13:37

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、僕、たまに記事を書き溜めします。
なので、日の目を見ないものもあったりです。
プロでもねーのになんでそこまでご執心なのかっつーと、金にならんですが、たまに日常生活じゃ知り合えねーよーなしとと出会えることがあるからです。あと、単にセンズリと同じで衝動的にカキたくなるからですが。
日常で「センズリとは一体なんなのか?と日々追求してます」と話題に出しても、実は共感するとこがありつつ「アホ」「変態」呼ばわりされますが、ネット上だと「そうゆうくだらないこと考えてる奴好きだわ」っつー本音を知ることができます。
ただ、リスキーな面もあり、ガチで狂ってる輩につきまとわれることもありますが。自重してたアメブロではそーゆーこたぁなかったんですが、ここに戻って、四点ポジションへの蹴り(総合格闘技において、相手が両手・両膝をマットに着いた状態でも頭部等を蹴ってよろしいというルール。)解禁状態なんで、過去を思い出してちょっと怖いですが。

 日の目を見ないどころか、途中で「こんなんダメだ!」と保存しねーのも沢山あります。
んなわけで、いくつかご紹介。


【帰ってきてほしくないウルトラマン】

 彼は仁王立ちで無表情に言った。
「よい子のみんな、SM69星雲から帰ってきたぞ」
「帰ってくんなよ」
それを見上げる、いやらしい大人予備軍のガキどもは、3987849回は練習したように同時に言ったのだった。
「偽物ってなんでわかったんだろう?」
男はどこまでも無表情だった。

...ダメだ!



【最強センズリスト!ノブヲ】

 どこにでもいそうな冴えない、ノブヲといういやらしい響きの名前の男。
実は彼こそ霊長類最強と呼ばれたセンズリストだった。

 あるヌケるような青空の朝。缶コーシー、あれ?コーシー、コー...シッシー。べらんめぇ!こちとら江戸っ子でぇ!缶コーシーを買いに出かけようとしたところに、それはそれは端正な顔立ちで、胸がガッっとして尻はズキュンな娘っこが玄関に立っていた。
ノブヲはこの際、ストーカーであろうが、新興宗教の勧誘であろうがどうでもええがなと思った。
「センズリスト・オブ・センズリストのノブヲさんですね?」
「お嬢さん、人違いですぜ。この俺がセンズリストなわけがありませんよ」
「いいえ、その冴えない顔はどう見ても毎日チンポを扱いてる辛気くささが漂ってるわ!」
怒りがわき上がるところであったが、ガッとしてズキュンを目の前に怒る気力すらわかないノブヲであった。
「実は、弟が余命いくばくもなく、少年は病床でかすかにささやいたのだった。最強のセンズリスト、ノブヲのアクロバティックな爽快なセンズリを最期にまた見たい、と
気の触れた話し方に恐怖をいだくところであったが、ガッとしてズキュンを目の前に、世界の終わりだ乱痴気オメコだ!とノブヲは思った。
「それよりお嬢さん、一発ヤリませんか?」

...ダメだ!
大体、センズリストに強いも弱いもあるのか?それ以前にセンズリストなんて職業はないぞ。


【最強マンズリスト!マナミ】
 どこにでもいそうな...


カーット!カットカット!
ワシが加圧トレーニングで奇抜な縛りと血管フェチに目覚めてしまった加圧大佐である。
即刻くだらん話の羅列をやめい!さもなくばワシ自ら処断するぞ!
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。