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「スキンいかがですか?」より「ゴムいかがですか?」な昨今。

2010年07月15日 21:05

<好き勝手に書けるのはいいが、勝手にアダルト・ブログと認定されてしまった。ここも変わったな。>

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、僕が中古でPCを格安で譲ってもらった八年ほど前。
ちょーどADSLが出始めた頃でした。
今じゃ光回線のユーザーも多く、ADSLもかなり高速になりました。
八年前っつーとかなり昔に感じられますが、インターネットに常時接続やADSLの速度は最新のハイエンドPC持ってるしとじゃねーと不要でした。
これが当たり前になったのは、PCの急速な性能アップと低価格化、記録媒体の低価格化があったからだと思います。
まあ、それに輪をかけて、ファイル交換ソフトの普及(画期的なものだが、主な利用は現在においてもエロDVDのダウンロード等だったりする。故に違法なソフトというイメージがある。ソフト自体は違法ではない。)、youtube以前のストリーミング配信によるエロ動画サイトの普及もあると思います。
光回線に至っては、上記に加えて、会員制エロ動画配信サイトがDVD並みの高画質エロ動画をダウンロードできるまで進歩したからだと思います。
だって、オンデマンドに映画作品とか好きなときに観られるっつっても、DVD借りてきたり買った方が気楽ですもん。エロ動画なら一発ヌイたら消去しても、好きなDVD買ったら観たくなったらいつでも観られますし。
んなわけで、エロは偉大だと思うのです。
インターネットじゃねーですが、DVDは一気に普及したのにブルーレイが中々普及しねーのは、ブルーレイの利点を活かしたエロ・コンテンツを収録したソフトが皆無だからだと思います。
ほれ、DVDだとVHSみたく早送りしたり巻き戻してヌキどころを探さなくてもええですから。

 高速回線の常時接続が宝の持ち腐れだった僕ぁ、電話回線をしばらく使ってました。
当時、深夜から明け方までだけですが、インターネットに接続しても定額のテレホーダイっつーサービスがありました。
低スペックなPCの僕ぁ文章を書いてアップするだけなんで、これで十分でした。
アナログ・モデムの「ピーガーガーガー!」っつー接続時の音が懐かしいですな。
んで、そんな時代ですから、有料ソフトもアップデートがあればメールなんかで通知が来てパッチをダウンロードしたり、アンチ・ウィルス・ソフトもPCを起動させちゃえばいるのかいねーのかわからんよーな存在でした。
はい、ここから今回の本題。セキュリティ・ソフトについて。

 えー、WindowsXPが安定し、高速回線の普及が加速し、PCも高性能化のわりに安くなりました。
んで、セキュリティ関係のソフトもPCの処理能力に依存する傾向になりました。
ウィルス検出率の向上等、高性能になるのはええんですが、ナローバンド(低速回線のこと。対して高速はブロードバンドと呼ぶ。)が丁度ええ僕のPCじゃ、自動的に新種ウィルスの情報をダウンロードしたり色々動作がもっさりするのが我慢ならんわけです。
んなわけで、「これ以上PCの性能に依存するバージョンは無理」っつーわけで、一年ごとのライセンスが切れてもぎりぎり使用に耐えるソフトを使ってました。危ないサイトを見て回るわけじゃねーですし。(当時はライセンスが切れてもウィルス定義の更新が停止するだけで、ソフト自体は使えた。)
ほいだらですね、とっくの昔にウィルスと判断されてるもんが添付されたスパム・メールが届きました。

「○○を検出しました。隔離出来ませんでした。削除できませんでした」

おい、お知らせだけしてやっつけてくれねーのかよ!と。つまり、古典的なもんの亜種なので検知はできるが処理はできねーと。
ええ、丁度自分でパーツ選んでPCを組み立てる直前でしたから、アンチ・ウィルス・ソフトの性能やらを調べてしっかり最新のものにする心構えができました。
ホント、ウィルスはアンチ・ウィルス・ソフトのメーカーがばらまいてるっつー陰謀論を信じたくなるっつー。

 セキュリティ関係のソフトはコンドームに似てます。(はい、やっとお題と繋がりましたね。)
ほぼ毎年、大々的なモデル・チェンジといいますか、仕様が変わるもんですが、十年同じメーカーを使ってれば間違いないかっつーとそーでもなく、三年くれーシェア、性能ともにトップだったメーカーがユーザーから大顰蹙をかうこともあります。
よく潰れなかったっつーか、今でも売れ筋上位に位置してるなっつーのはウィルスバスターですが、一回、アップデートでPCの使用率が100%に達し、PCを操作できねー状態になるもんを配布したことがあります。
僕ぁ、これをインターネットのサガミ・オリジナル事件と呼んどります。
それまで価格、性能、知名度と特に劣ったとこもねーソフトが大ちょんぼをやらかしたからです。
あー、サガミ・オリジナルって知ってます?コンドームの大手であるサガミが、ラテックスじゃなく独自の素材と極限まで薄くしたもんで、大層気持ちええですと売り出したもんです。(今でも売っているのか?それとも改良したか?)
これ、男女ともにブリーチやカラーリングに添付されてる手袋の感触を思い出させます。
薄いのはええんですが、伸縮性や密着感がねーんで、特に男は中々イケねーっつー。女に至っては終わった後に「ひりひりする」と。
んなわけで、僕の部屋には一個しか使ってねーのが今でも保管してあります。

 つい先月まで、僕ぁカスペルスキーを使ってました。
ロシア人ってたまにすげーもんを作ります。テトリスとか。
んで、カスペルスキーさんなるドストエフスキーを強面にしたよーなしとが開発したんで、そのまんま名前が付けられたわけですが、マンコスキーとかボボスキー、マンチョコビッチ、オメコビッチ、カモスキーさんじゃなくてよかったと思います。
マンコスキーなら全国販売禁止です。ボボスキーなら九州での販売は禁止です。(ボボ=性交。まんこの方言と思われがちだが、行為自体を意味するそうだ。よって、「ボボる」といった用い方をされる。)マンチョコビッチなら喜多方地方で、オメコビッチなら関西で、カモスキーなら津軽地方(カモ=男根を意味する。女性器はまんじゅ、だんべ等の呼称がある。)で発売禁止だったからです。
なんたって、プロレスラーのボボ・ブラジルが九州での興行でボボ・ブラジルと名乗れなかったくれーですからね。
自称、方言推進委員会(注)委員長の僕ぁ胸をなでおろしております。
で、日本語版も発売された当初は軽くて検出率もトップ・クラス、何よりウィルス定義の更新が速いっつーのが売りだったんですが、一昨年あたりからうざくなってきました。

 カスペルスキーのライセンスが切れた僕ぁ、G-Dataなるインターネット・セキュリティの体験版をインストールしたんですが、これが重い。
昨今のセキュリティ・ソフトは堅牢すぎて、アンインストールするにも、メーカーが提供しとるクリーナー・ソフトを使わねーと細かいとこまで削除できんのですが、カスペルスキーのクリーナー使ってG-Dataをインストールしたのに、無意味に重いことがあります。
特に、こーやってテキストをタイプしとるときです。
何を見張ってんだか知りませんが、変換時とかにエディタの処理が一瞬止まります。
タイプが速い代わりに、ただでさえ誤字脱字が多いっつーのにこれは困ります。
まるで早漏向けのコンドームです。期限が切れたらクリーナーで除去して違うのを試そうと思ってます。
もしかしたら、クリーン・インストールしたら軽快かも知れねーですが、またソフトのインストールやシリアル入力してからのアクティベーションとか面倒ですから。


方言推進委員会:俺が勝手に名乗っているもの。日本津々浦々の方言を検証等するものであるが、実際は各地域における性器の名称や卑猥な言い回しの研究が殆ど。先日、とある女性が加入を名乗り出たので副委員長にすることにした。よって、世間一般において卑猥とされる言葉も声に出して言わせようと思っている。

【おまけ】ものぐさゆえに有料のソフトを数年使ってきたが、ある程度知識があれば、優れたソフトの無料版を組み合わせた方が快適だったりする。
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