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どんな奴に需要があるCDなんだ?

2010年05月22日 19:47

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、アメブロでなかったら、ヴィンテージ・エロス文化について書きまくりてーんですが、伏せ字でも携帯から閲覧ができなくなるよーなとこじゃあねぇ。
いや、オカズになるならねーじゃなく、1960~1970年代のカウンター・カルチャーとしてのエロスって風情があるんすよ。
ハード系の映像でもフィルム撮影してたり、今ならPhotoshopあたりで簡単にできそーなサイケな模様とヌードを覆い焼き合成したり。
1990年代のサブカル・ブーム期にそーいったのを紹介した書籍が結構あったんですが、今じゃ皆無ですし。

 前回の記事で、僕がエロ・ジャケCD収集を趣味にしてたことを書きました。
で、んな金あったら、何万回も聴けるCD買えよっつーもんで、最後に買ったのが四年くれー前でしょーか。
当時、僕ぁ既に「みうらじゅんとか、よく揃えてるよなぁ」と思い収集しなくなってったんですが、たまにエレクトロニクス・アーティストの新譜や再発をチェックしにCD屋に行ってました。
ロックとかはネットで「あの名盤○○が待望のCD化!」とか簡単に見つけられますが、エレクトロニクス系は「タルヴィン・シンの『邪呪歌』が再発!」とかマニヤックな情報を配信しねーですから。
タルヴィン・シンの代表作は『OK』なんでしょーが、故ブライアン・ジョーンズ以来と思われる、モロッコにあるジャジューカ村の祭りっつーか儀式音楽をテーマにしたアルバムなんで、民族音楽が好きな僕ぁおさえておきてーもんです。
んなわけで、「ああ、まだ廃盤か。シュポングルの新作もねーや(昨年リリースされた。)」と肩を落としていると、『The Best Erotic Club Music』っつーコンピレーション・アルバムを見つけました。

 えー、エロ・ジャケCDの法則といいますか、ジャケはそーでも中身は無関係っつーことが大半です。
例えば、アナログ・シンセサイザー登場期に「こんな音も出ます」っつースカムなもんなのに、ジャケはめんこい金髪ネーチャンが裸で微笑んでるとか。
が、このCDは中身もそっちっつー。
一体、どんなしとに需要があるのか知りませんが、こーゆーのは買わねーと二度と手に入らねーですから、昔の悪い癖で買っちゃいました。

 今日は、チチョリーナの最初で最後でもあるソロ・アルバムから一曲紹介しよーと思ったんですが、CDをどこにしまったか忘れちったんで『The Best Erotic Club Music』から一曲聴いてみましょー。
ホント、エレクトロニクス系のコンピは怖いなぁ。

<Porno Empire - Fast Love>

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コメント

  1. Eve | URL | 79D/WHSg

    1 ■(T_T)

    三度も続けての
    私からの
    コメントでスミマセン(涙)

    “ヴィンテージエロス”…
    とやらの事

    気が向いたら
    可能な範囲で記事にして
    ホシーです(>_<)

    めちゃくちゃ読みたいワ


    ハンクさんのブログ
    かなり
    お勉強になるモノ多くて
    好きデス(^O^)/

  2. ハンク | URL | 79D/WHSg

    2 ■Re:(T_T)

    >可能な範囲で記事にして~
    PCからは読めても携帯は閲覧不可になることがあるんで、携帯からネットで文章を書き始めて、それを携帯で読んでくださってる方が以前からいる手前、アメブロにしてから結構びびって書いてんです。
    でも、中学、高校の頃でバタイユなんかを知り、その後、彼らが考察したものなんかが大衆文化と融合したものを追求するのがライフ・ワークの一つなんで、ちょっと書いて見ます。
    んで、閲覧禁止にされたら他所に引っ越します(笑

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