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PCの自作はやめられない7

2010年03月20日 20:31

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、僕がPC自作を始めたときから活躍してた光学式ドライブが棺桶に片足つっこんじまいました。

えー、毎日少しずつ以前使ってたソフトや機材のドライバをインストールしてたんですが、ちょこちょこ「なんでやねん!」っつー不具合がありまして、再びOSをクリーン・インストールすることになりました。

こんなに短期間でクリーン・インストール繰り返すのは自作した頃以来です。



 僕のパーツの組み合わせによる環境の問題か、はたまたインテル・チップ・セット・ユーティリティなるプログラムの問題か、どーしても機材特有のUSBデバイスをインストールするとPC固まっちゃいます。

今回学んだのは、最初に失敗しときながらやっと確信した、Cubase等の音楽製作ソフトを使用する際にUSBデバイスにインストールされる正規品か確認するドライバ(Syncrosoft USB Protection。)が、インテル・チップ・セット・ユーティリティ実行時にインテルUSBなるもんも実行されちゃうとインストールできねーっつー。

んで、こーゆーまとめてインストールしちゃいますっつーのはアンインストール可能でもあります。

が、インテル・チップ・セット・ユーティリティはアンインストールできねーです。

インテルのサイトによると、その理由についてこう記しています。



「アンインストールする理由が無いからです」



あー、つまり、最新のCPUやらの能力を高めたり認識するためのもんだからってことですね。

でも、CPU向けだけならともかく、USBにもてめーんとこの仕様を押し付けるのはどーかと。(面白いことに、逆にSyncrosoft USB Protectionインストール後にインテル・チップ・セット・ユーティリティを実行すると完了に時間がかかる。)



 PCを自作するしとの鉄則ですが、最低限必要な状態でバックアップ・ソフトとかでドライブを保存しときゃええんですが、インテル・チップ・セット・ユーティリティをインストールしねーと不明なドライバがいつまでも消えねーんで、今回は作ってないんです。

で、再度クリーン・インストールしたら、高品質な製品版メディアはドライブが読み込んでくれるのに、105円ショップとかで買ったメディアをドライブが読み込んでくれなくなりました。

これ、すんげー困るんですけど。

最新版はVistaや7向けになっちゃってて、XPで本領発揮するフリー・ソフトの過去バージョンとか、ダウンロード購入したソフトをCDやDVDに焼い保存してたんですが、XPのサポート期限切れまで使ってやろうっつー僕には頭が痛い事態です。あったぁいてぇ。



 考えられることの一つは、譲ってもらったPCのマザーボードに光学式ドライブのケーブルを設置する際、折り返して断線したことです。

昨今はSATAっつー規格で細いケーブルですがIDEっつーのだと、簾みてーなケーブルなんです。

で、邪魔になるんで斜め折して接続するんですが、それを戻したり逆に折ると断線することがあるんです。

PCから光学式ドライブを認識できて、しっかり読み込めるメディアとまったく読み込めないメディアがあるんで、僕ぁ断線を疑いました。



 えー、仕事帰りに断線しにくい、スマート・タイプのケーブルを買いました。

で、取り付けたんですが、やっぱダミでした。

ドライブが逝ったな、と。嗚呼。

思えば、パイオニアのDVR-109っつー愛用のドライブ、よく頑張ってくれました。

購入当時、DVD-R DLっつー片面二層のメディアが市場に出る寸前で、機器のアップグレードをすると書き込みできるようになりますっつーのと、六千円台っつー安さで買った記憶があります。

活動暦五年強ですが、当時の光学式ドライブって二、三年で読み取りの不具合が出ることが多かったんで、ここまで頑張ってくれるとは思いませんでした。

んなわけで、ブルーレイ対応が主流ですが、値段がハンパねーんで、約四千円のDVR-109の後継機種にあたるDVR-118をネットで注文しました。109が2005年発売ですから、かなり進歩していることを願いつつ。

てか、これでダミならマザー・ボードとかの不具合なんで、そーなるとまた燃える闘魂ですね。僕が使ってるCPUに合うマザーボードってチップセットは進化しましたが六年以上スタンダードですから。逆に最新のCPUのソケットはあんま未来が無さそうです。



 僕、車の免許持ってねーですが、車にこだわりまくるしとの気持ちがわかります。

良いパーツやチップを搭載してても安定してくれないのや、設定を上手くやれば規格以上のパフォーマンスを見せてくれる代わりに些細な失敗でチップが焼けて起動しなくなるのとか、マザーボードも色々です。

でも、それを安定させて使いこなせるようにするのが、また楽しいのです。

昔と違って自作PCってコストパフォーマンスが悪くなりましたが、出来上がったメーカー製のPCに「押し付けられてたまるか!」と思うのです。

実際、Windows Vistaリリース時、メーカー作動確認済みと書かれながらまともに動作せず、挙句「オプションでいくらか金払えばXPにダウングレードして快適に使えますよ」って事態になりましたから。

PCの自作もある意味ロックなのです。
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