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僕はこんなギタリストに影響を受けたのです。

2010年03月17日 19:44

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。


あー、昨日、コージー・パウエルについて書きましたが、色々校正しなきゃならんとこがあるんで、正式にコンテンツの一部にする際なおします。


ホントは一発目はリッチー・ブラックモアでいきたかったんですが、僕ぁ彼について書くと長ぇ長ぇ。


んなわけで、今回は嘘かホントか定かじゃねーもんも含めて、リッチー・ブラックモアにまつわるエピソードだけアップしてーと思います。








【エピソード】


★「ブラックモア」という姓は珍しいが、母方は更に珍しい「ムーン」という姓だったらしい。





★少年時代は寡黙であり、アコースティック・ギターを持って姿見に映る自身とエルヴィス・プレスリーを重ね合わせ夢想していた根暗な面があった。そのため、クラスメイトにエルヴィス・プレスリーを知る生徒がいると興奮気味に語りかけ仲良くなろうとした。





★長い手脚で派手に動き回るステージングと、手首をくるくると回しバンドに指示を与える姿がファンにはお馴染みであるが、下積み時代は貧相な上半身を恥じ、背中を向けて演奏していた。





★同世代のギタリストが名を馳せていくことに非常に焦りを感じ、困窮した生活もあり愛用のギターを手放そうとしたことがある。


しかし、後に最初の妻になるマーギットという女性が「これは貴方にとって何よりも大事なものだから手放してはいけない」と説得し、それから間もなくディープ・パープル結成の誘いを電報で受け取る。


因みにこの妻との間に生まれた息子ユルゲン・ブラックモアもプロ・ギタリストとして活動している。





★ツアー・プロモーターに常軌を逸した行為に及ぶことがある。(ただし、フランク・ザッパも憤慨しているが、ツアーのプロモーターやコンサート会場のスタッフは守銭奴であったり怠慢であることが多いらしく、ブラックモアを全面的に非難するかどうかはその人の倫理観に委ねるが。なお、フランク・ザッパはコンサート等のスタッフは自身が設立した会社で手配するに至った。)


最も有名なエピソードは、あるプロモーターの態度が気に食わず、全裸にして縄で縛り、ステージ上に吊したことである。これは写真が現存しており、目にしたことがあるファンも多いと思われる。


他に、梱包されてアラスカに発送されそうになったプロモーター、ファンの扱いが粗暴であったため殴りつけて顎の骨を折られた会場スタッフらがいる。(ブラックモアは「殴っていない。行き過ぎた応対が目に余り、足を引っかけたら勝手に転んで怪我をしただけだ」といった旨の発言をしている。)





★デイヴィッド・カヴァーデイルが長女を授かった際、深夜にカヴァーデイル宅のドアへ真っ赤なペンキで悪魔の五芒星を殴り書きした。





★2010年現在も続けている妻(2008年に結婚。)とのユニット、ブラックモアズ・ナイトの、あるツアーにて、楽屋のゴミ箱に脱糞してこっそり楽屋から抜け出したことがある。





★レインボー時代、イタリア系でもあったためか身長の低かったロニー・ジェイムス・ディオに対し、皮肉を込めて長身のウェンディという女性を紹介した。しかし、この仲介は功を奏し、後に結婚、ウェンディはディオのマネージメントを手がけ1980年代のディオ成功に貢献した。





★1974年頃から髪の毛が寂しくなり、1978年頃からカツラを着用するようになった。欧米のミュージシャンにとっては珍しくないことであるが、そのカツラのメーカー及び紹介した人物などについて上記のウェンディが周囲に言いふらしたという噂がある。


そのため、ブラックモアとディオの関係は険悪になったと言われている。





★実は地震を最も恐れている。「ネズミが逃げ出すのは災害の前兆」という迷信は各国共通らしく、滞在しているホテルの天井をネズミが走るのを察知し、翌日、次の開催地へ移動する予定であったが、深夜にタクシーで一人だけ移動したこともある。
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