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酒ってホントよくないですね。

2010年03月13日 20:21

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、先日、ヴェネチア映画祭で金獅子賞獲ったことより風貌が別人になったミッキー・ロークのが記憶に残ってる映画『レスラー』を無理矢理観ることになりました。

んー、1980年代にカリスマ的レスラーだった主人公が、引退後を考えずに生きたら、気づくと満身創痍で、所謂インディー系の団体のリングにあがって、ハードコア・マッチまでしてその日暮らしになってたっつー設定はええと思うんですが、それを活かしきれてねーよーな感想を抱きました。

プロレス、ロックとか1980年代に隆盛を極めたもんの凋落をリンクさせてるのも「もう少しいい脚本ならなぁ」と思いました。

劇中の主人公と想いを寄せてるダンサーとの会話でこんなんありました。



「1980年代のロックは最高だ。ガンズ・アンド・ローゼス...」

「モトリー・クルー、デフ・レパード!」

「でも、ニルヴァーナが出てきてつまらなくなった。1990年代のロックは云々」



なんというありきたりな...。

スポ魂系だと『ロッキー』っつー金字塔がありますから、難しいジャンルだとは思いますが。

ただ、ボクサーでもあったミッキー・ローク(注)が元軍隊のトレーナーの指導のもと、七ヶ月で13kg増量してプロレスラーの体に仕上げたのは「あっぱれ!」です。

で、思ったんですが、『バー・フライ』を観たとき「小汚くしてもこんなイケメンはブコウスキーじゃねーよ」とガッカリしましたが、今のミッキー・ローク、ブコウスキーに似てます。

リメイクしてくんねーですかね。脚本自体はブコウスキー自身が手がけただけあって中々のもんだったんで。



 なんで、『レスラー』観ることになったかっつーとですね、職場にいるバイトのボンズの一人(学生プロレス時代のリング・ネームはアンダーヘア・テイカー。アホですね。)がプロレス好きで、今月一杯で辞めるにあたって職場のプロレス好きとか数人で送別会をやりました。

んで、ボンズが「送別会までに観てくださいよぉ」っつーんで観たと。

しかし、酒弱くなったなぁ。

猪木酒場で飲んだんですが、タバスコてんこ盛りっつーブラッディ・マリーみてーなの飲んでから記憶が断片的です。

離職したネーチャンも参戦したんですが、耳元で「俺ぁ、職場のネーチャンとはプライベートな場でなんかする気はねーけど、遠慮するこたぁねえや、なあ、一発ヤろうぜ」とか囁いたりしちまいましたからね。

ホント、お酒って怖い。

翌日、そのネーチャンとまた飲む約束したんですが、二人で飲むとおとろしいことになりそーなんで、WWEマニヤっつーこともあり、コズミック・メイトでハルカマニアのミックも交えて変なことにならねーよーにしてーと思います。



 しかし、いくら酔っぱらっててもちゃんと帰れるもんですね。

終電が僕んちの最寄り駅から一駅前までだったんで、ドブ川沿いを蛇行しながら帰宅しました。どーやって店から駅まで歩いたのかも記憶がねーのに。(同じ路線の人妻に抱きついていたらしいんで、彼女に誘導してもらったっぽい。確かに、電車内で抱き寄せてた記憶はうっすらある。)

ただ、記憶が寸断されつつ、解散間際に参戦した奴と一緒にジョッキのビールを頼んだら発泡酒だったことに気づいたとこだけは鮮明に覚えてます。はい。

翌朝、思いました。「もう、酒は辞めよう」と。

さて、もう一本やっつけるか。



(注)セクシー俳優の一人であったミッキー・ロークだが、(確か)プロ六回戦にて、彼の拳が軽く触れた瞬間に相手が倒れたことで笑いものになった。「八百長野郎」「猫パンチ」等々。しかも、このメーン・イベントの前が勇利・アルバチャコフ(旧ユーリ海老原。エビはロシア語で卑猥な意味を持つことから改名。)の防衛戦だったこともあり、ミッキー・ロークの試合の茶番度が増した。
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