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物は無駄にしてはいけない~PC編~

2010年03月12日 21:12

<俺は予想以上の効果が現れたが、システムをクラッシュさせる可能性もあるので紹介する使用法は自己責任で。>



 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、先日から下調べして、メモリを使用したRAMディスク作成使用を実践してみました。

えー、また「PC?出来上がってるの買えばいいじゃない」なしとには意味不明な単語が出てきます。



 Windows Vistaからの機能のよーですが、USBのフラッシュメモリもメモリとして認識するそーですね。

が、WindowsXPで32bit版を使用してる身としてはいくらメモリを搭載しても使用できるのは約3Gまでです。

この理由は詳しい説明がなされてるサイトが沢山あるんで、興味があるしとは調べてみてください。

んで、仮に4Gのメモリを積んでたとして、認識されねー容量が勿体ない。んなわけでその容量をRAMディスクにしちまーと。



 先日譲ってもらったPCのマザーボードは、DDR2っつー規格のメモリのPC6400なるスペックのもんを定格で動作させられねーです。PC5300っつーのと同じ処理速度か、PC6400より若干速度を上げるかのどっちかです。

で、僕が買い足したメモリは高品質なんで若干速度を上げても安定してくれてんですが、いわゆるオーバー・クロックっつーのは音楽関係のソフト使用時に不具合が出ることがあります。

なので、PCで音楽制作するしとはオーバー・クロックしねーのが大半です。



 譲って貰ったPCに挿さってたメモリはPC5300が2Gでした。

ほいだら、PC6400のメモリもPC5300の速度で動いてんなら、元からあったやつをRAMディスクにしちまえ、と。

あー、メインのPC6400の使われてねー領域をRAMディスクにしちゃうと、RAMディスクに障害が発生するとシステム全体に影響が出そうなんで、元からついてたのを再度挿してRAMディスクにすることに決めました。



 空いてるスロットにメモリを挿し直して起動。

Windows上からPCの構成をアナライズするソフトでも「ちゃんと挿さってますよー」と確認できました。

で、RAMディスク作成ですが、フリーから有料まで色々あります。

今回僕が選んだのは、操作も簡単で日本語にも対応してるVSuite Ramdiskの無料版です。有料のハイエンド版は無制限にRAMディスクを作成できますが、無料版は4Gまで作成できます。



 しとによってはRAMディスク作成後、再起動したら画面真っ黒なしともいるみてーですが、2GのRAMディスクを作成して無事再起動できました。

んで、仮想メモリであるページファイルと、ブラウザのキャッシュ、Photoshopの作業エリアをそこに置くよう設定しました。

で、結果ですが。



むたくそ速ぇがな!



特に、僕が使ってるブラウザのFirefoxは3.5ヴァージョン以降「重くなった」と言われとります。

が、RAMディスクにキャッシュを置いたら体感速度で倍くらい違いが出ました。

キャッシュ・ファイルって、一回表示させた情報を再表示させる際に速くするもんですから、キャッシュが置かれてるハードディスクへのアクセスが頻繁なわけですね。

そんな頻繁なアクセスが行われてたとしても、RAMディスクなら無音で一瞬です。



 色々RAMディスクの使用用途はあるんですが、オーソドックスな使い方でここまで速くなると思いませんでした。

僕ぁ持ってねーんでわかりませんが、最近シェアが伸びてきたSSD。これも価格下落中で、機能面は過渡期みてーです。なので、一瞬固まるよーな挙動が見受けられるそーです。

で、それを回避すんのにRAMディスクと連携させるしともいるみてーです。

改めて書きますが、僕の環境で問題が無かっただけで、下手するとPCが立ち上がらなくなる可能性があるんで、やりたいしとは自己責任で。
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