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PCの自作はやめられない6

2010年03月10日 20:44

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、PCの不具合は解消されました。

自分でPC組んだことねーしとには「どーでもえーがな」な内容ですが、記録として残しておけば、似たよーな状況に陥ったしとの助けにもなるんで。



 事の発端は、中古ながらハイエンドのCore2DuoなるCPUが目当てでして、新品でも再安25,000円。量販店なら30,000円以上はするもんでした。これ、最新規格のとほぼ同じ値段です。

現在、IntelのCPUはi3、i5、i7っつー規格のが最新で、人間で言えば脳みそが六つあるよーなもんです。

が、Windows VistaやWindows7で使えば体感速度が上がったよーに思えるものの、WindowsXPで実行してたソフトの処理速度等を計測すると、Core2Duoのが速いっつーレポートも目にしました。しかも、既に次の規格の段取りにかかってるよーでして、今PCを組んだり買ったりするより、一世代、二世代前のハイエンドを使った方が合理的っつー。

Core2Duoの次に登場したCore2Quad用のマザーボードでもCore2Duoは使用できるもんが多いんで、Core2Quadのハイエンドが出たらそれに変えればええじゃない、と。

あと、僕がWindowsXPにこだわるのは、Vista以降のOSで、周辺機器のドライバの互換性がよろしくねーこともあります。

WindowsXPの64bit版もありますが、Vista登場で諸々の対応が終了しちまいました。嗚呼。



 今回、僕を「なんでやねん!」と髪の毛掻きむしらせたのが、グラフィック・ボードの大御所NVIDIAの「チップセットが焼けちゃうかも」っつー最新ドライバです。

ちょうど、ええメモリを購入して、OSをクリーン・インストールした直後にリリースされたんで導入しました。

ほいだら、起動時に妙なビープ音が鳴り、コールド・ブート(電源を入れる。)すると画面が表示されなくなりました。

で、PCをONにすると「ビッ!」っつー音が鳴りますが、あれはPCの状態を知らせるもんです。

BIOSっつーマザーボードを稼働させる核みてーなもんのメーカーによって異なりますが、いずれも異常がなけりゃ「ピッ!」です。

それが「ピー、ピッピッピッ!」とかだと異常がある証拠でして、このエラー音だけはメーカーによって異なります。



 僕のマザーボードはAMIっつーとこのBIOSでして、起動すると「ピー、ピッピッピッ!」と鳴ります。

これは、AMIの場合「メモリに異常あり」との警告です。

でも、僕が譲って貰って付け替えたメモリは、かなり上等なもんです。

キングストンっつーとこので、チップにはしっかり「エルピーダ」とプリントされとります。

エルピーダのメモリっつったら、自作始めた頃にゃ「高ぇよ!いいよ、Trancendで我慢するよ」っつー高嶺の花でした。

それがエラー出すっつーとマザーボードとの相性か初期不良です。

メーカー不明、運がいいと上等なチップが搭載っつーメモリならともかく、「エルピーダ搭載のがこんだけ安い!今だ、買え!」と購入した僕ぁ信じられませんでした。



 結局、問題は解決したんですが、グラフィック・ボードのドライバを一つ前のに戻して、BIOSのCMOSクリアをし、通電していない状態で諸々の周辺機器を外して起動してみました。

不具合が解消されました。

メモリのテストも一応問題なしです。明日、出勤する前に再度テストする予定ですが。(メモリのテストは丸一日近く行ってエラーが出なければ、ある日突然挙動がおかしくなるということはない。)

しかし、よかった。グラフィック・ボードも損傷がなかったですし、安定して動いてくれてます。
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