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【思い入れの一曲】Locked Within The Crystal Ball

2010年02月24日 20:34

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、昔は本屋やCD屋を不審者のよーに、いや、実際不審者と思われてたでしょーが、まあ、店内を歩き回って「あ、これCD化されてる!」とか「文庫で復刻かぁ!」と、休日の楽しみの一つでした。
が、今じゃそーゆー機会が少なくなりました。特にCD。
所謂メガストアで買うよりも、ネットで買った方が輸入盤とか安いし、作品を見つけやすいんすもん。
んで、Amazonだけじゃねーですが、一旦買い物すると「オススメ商品」の千本ノックです。
大体、「いらねーよ」っつーのが多いんですが、今日届いてたオススメ商品メールに「エマーソン,レイク&パウエルのライブ盤」っつーのがありました。
オリジナルのEL&Pのファンからすると否定的な意見が見受けられますが、僕ぁカール・パーマーの代わりにコージー・パウエルが参加した『エマーソン,レイク&パウエル』を名盤だと思っとります。
だって、一曲目が新日本プロレスのテーマだったThe Scoreっすから。新日のテーマは触りだけでしたが、本家は10分近くある大作なんすよね。
もうね、最初のアンビエントな音像のシンバルが「ダン、ダン...ダン」とディレイかまして、シンセ・ベースで「ウネウネウネモネ」と絡んでスネアが「スパンッ!」って入るとこはチンコがポークビッツ状態になり皮がめくりあがりますよ。ええ。

 利権関係とかあるんでしょーが、ライブ音源って、ニーズがあるときにリリースして欲しいです。
色んなバンドがありますが、海賊版まがいじゃなく、きっちりした録音状態のが結構あるはずなんです。TVやラジオ放送用に収録したもんとか。
んで、僕が待ちわびてんのがリッチー・ブラックモア率いるレインボーの1984年、解散ツアーにおける日本公演のDVD化です。
海賊版でお馴染みだった1977年のライブが正規にリリースされた頃と違って、今じゃリッチー・ブラックモアも落ち目です。
なんたって、カミさんとやってるユニット、ブラックモアズ・ナイトの新譜(っつっても結構前。)が国内盤でリリースされなくなっちまったんですよねぇ。
確かに、四枚目くれーから「リッチー・ブラックモアがやらんでも」っつー作風になってきましたが、今んとこ最新作である『Secret Voyage』も日本盤は見当たらねーです。
さすがにリッチー・ブラックモアもヤバイと思ったのか、以前よりもエレキ・ギターのパートを増やしたんですが、これは国内盤リリースしてもいいんじゃねーですかねぇ。

 先日、サラ・ブライトマンの「誰も寝てはならぬ」の動画を観て、久しぶりに『ハレム』とそれに伴ったツアーのDVD引っ張り出して鑑賞したんですが、やってるこたぁ似てるんですよね。
ただ、やっぱサラ・ブライトマンは音や音像の奥行きが違う上、声と歌が唯一無二なんですが。因みに『ハレム』は僕が好む中東のメロディを前面に出した曲が多くて一番好きなアルバムです。
でもなぁ、リッチー・ブラックモアでギター覚えた身としてはひいき目に見ちゃいますが『Secret Voyage』は気合い入れて作ったと思うんですけどねぇ。
『Secret Voyage』で一番「いやぁ、リッチー・ブラックモアですねぇ」っつーLocked Within The Crystal BallはPVが作られましたが、色々カットされた短縮版です。
この曲は長いイントロであるGod Save The Regと繋げてこそだと思うんですが。
んなわけで、ちょっと聴いてみましょう。

<Locked Within The Crystal Ball/Blackmore's Night>

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