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【思い出の一曲】「誰も寝てはならぬ」(歌劇『トゥーランドット』より)

2010年02月22日 09:04

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、たまには時事ネタをば。



 冬季オリンピックが開催されとりますが、全開、パヴァロッティがプッチーニの歌劇『トゥーランドット』から、「誰も寝てはならぬ」を熱唱した...のを口パクしてました。

亡くなる前年で、体力的に無理だったからだそうですが。

で、劇中で異国から来た王子が歌うこのアリアは、トリノ・オリンピック以前から馴染みやすいメロディなんで人気がありました。

パヴァロッティと荒川静香効果で、色んなコンピレーションCDがリリースされたのは「相変わらずですね」と思いましたが。



 上手いか下手かは別として、「誰も寝てはならぬ」はロック・ヴォーカリストも結構カヴァーしてた記憶があります。

マイケル・ボルトンとかマーク・ボールズとか。マーク・ボールズはオペラの素養があって、レパートリーの一つだったみてーですね。ライブで披露したら評判良かったんでソロ・アルバムのボーナス・トラックとしてスタジオ録音した記憶があります。そのアルバムが手元にねーんで定かじゃねーですが。

でも、ポップ・ミュージックで「これが最高でしょう」と思うのはサラ・ブライトマンのヴァージョンだと思います。

確か、彼女、エニグマの中のしとが売り出したんすよね?んなわけでCD買った記憶があります。い、いや、決してジャケ買いじゃねーですよ!

でも、『トゥーランドット』もサラ・ブライトマンがトゥーランドット役ならDVD即買いですね。

僕、オペラのDVDなんて殆ど観ねーですが、初めて観た『トゥーランドット』で「絶世の美貌を持ちながら、冷酷極まりない女帝」っつー設定なのに「なんだ、このケバイおばはんは?王子の召使いのがええじゃないか!ヤるならこっちだろ!」と思いましたから。(オペラの楽しみ方が間違ってるな。うん。)



 純粋なカヴァーじゃねーですが、個人的にウリ・ロートが歌詞付け替えたBridge To Heavenも好きです。ギターの表現力が凄ぇんだ、これまた。

歌は、エレクトリック・サン時代にゲスト参加してもらったり、弟のバンドでヴォーカルやってるマイケル・フレクシグに任せるかと思いきやトミー・ハートに歌わせてました。

マイケル・フレクシグは元々オペラのしとだった記憶があります。Bridge To Heaven収録アルバムの、他の曲で相変わらず超人的な声だしてましたが。

因みにトミー・ハートの好きな俳優はゴジラだそーです。ゴジラは俳優じゃねーです。

昔お付き合いしていた女性がオペラやってたしとで、ロックな歌唱法にどう反応を示すかと思いましたら「綺麗な声の人だね」と。クラシックの名曲をポップ・ミュージックでカヴァーすると、クラシック畑のしとって否定的だったり鼻で笑ったりするんですが、意外だった記憶があります。

んなわけで、サラ・ブライトマンとウリ・ロート(とトミー・ハート。)を聴いてみましょう。



Bridge To Heaven/Uli Jon Roth




Nessun Dorma/Sarah Brightman



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