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PCの自作はやめられない2

2010年02月21日 18:42

※今日はPCの知識が皆無だとつまらない記事で、元々は俺がそういった奴だった。



 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、「インテル?ああ、ボールペン屋も多角経営ですか」とインテルをペンテルと勘違いしてたくれーPCに関しては無知でした。

が、「このパーツの処理速度の計測結果は」とか「ここまでオーバークロック(規格以上の稼働をさせること。)できた」とか、実用化目的なのか実験目的なのかわかんねーくらいマニヤじゃねーですが、結構パーツや構成にうるさくなりました。



 きっかけは、知人から格安で譲ってもらったVAIOを使いたおしたことです。

確か、二万ちょいで譲って貰ったんですが、購入時は二十万したそーです。1990年代後半、まだPCは高級品だったのです。

んで、そのシリーズの最下位モデルでそんくらいしたのが驚きですが、性能としては1999年だか発売のわりにそれより一世代前と思われます。

譲ってもらったのが2002年で、当初はPCの使い方覚えるのに重宝しました。

が、当時主流だったOS、Windows98の問題点の一つだった突然固まるにイライラが増してきまして、2003年後半に安定してきたWindowsXPに乗り換えることにしました。

ほいだら、システム・ドライブが4Gしかねーっつー。DVDより容量少ねーんです。

んで、ハードディスクを買いました。これまた当時、高価でして、無知な僕ぁ中古でメモリと一緒に買いました。(特に、経年劣化と衝撃に弱いハードディスクは中古で買うべきではない。)



 なんとかWindowsXPをインストールできましたが、今度は処理速度が遅い。CPUを換装しねーとダミだ、と。

2003年。既に僕のVAIOに搭載されてたチップのもんは過去も過去のもんで、IntelがPentium4をリリースして業界を湧かせてた頃です。因みに僕のはPentiumⅡです。

この規格に合うCPUはどれもWindowsXP環境にはイマイチで、色々調べた結果、変換パーツを使ってPentiumⅡをⅢにする方法を選びました。

が、スリム型ケースだったんで、実際変換パーツ付けると箱が閉まらねーっつー。

更に調べると、マザーボードの電圧をいぢるとPentiumⅢを動かせる電圧まで上げられる、と。(ジャンパーピンというピンを並び替える。間違うと回路が焼け死ぬ。)

んで、PentiumⅢは昨今の剣山みてーなソケットだったんですが、一部PentiumⅡと同じカートリッジ式のものがありました。

なんとか中古で探して1Ghzのもんを買いました。剣山型のPentiumⅢが二束三文だったのに、カートリッジ式のは生産数が少なかったからか当時一万円くれーした記憶があります。

無事、動作しまして「インテルをペンテルと勘違いしてた俺もやればできるもんだ」と思いましたが、今度は中古で買ったハードディスクがPCの電源落とすと「カコーン!」と鳴るよーになりました。

コレ、「そろそろお迎えの時間じゃ」の意味です。

流動軸と呼ばれるハードディスクの中心が衝撃(ハードディスクは衝撃が蓄積される。故に扱う時は爆弾撤去のように取り外し・取り付けを行うことがお約束。)とかやらで歪んだりしたときに出る音です。

更に、当時「PCで音楽やりたい」と思ってた僕ぁ「ここまで金と時間を費やしてきたが、機能が拡張できなけりゃ意味ねえな」と感じました。



最新のパーツでPC組んだら?



それだ!

んなわけで、自作PCにうるさい男になったのです。



 Pentium4はNorthwoodと呼ばれるシリーズの頃はよかったんですが、そん次に出たシリーズが発熱は酷い上に電気代もかかるっつーんで、AMDのAthlon64でPC組むことにしました。

最近盛り返してきたみてーですが、当時のAMDは性能もよけりゃマザーボードも安価な割に高性能で、コスト・パフォーマンスが最高でしたね。Socket939っつー規格です。

ただ、当時主流だったDDRっつーメモリの規格がAMDだと相性問題で動かない可能性が高いっつーんで「メモリに金を惜しむな」が鉄則でした。

ついでに、今じゃ当たり前ですが、グラフィック・ボード必須(モデルによってグラフィック・ボードに別途給電が必要。)だったんで「電源ユニットにも金を惜しむな」も鉄則でした。

電源ユニットはベスト・チョイスでした。んでメモリは、知人の仲介で中の上クラスのを約半額で新品で譲ってもらいました。

ケースは、軽量とか見た目じゃなく、各種ドライブベイの取り外しがドライバー無しでもできて緩衝材が付き、掃除の際も分解が楽っつーのを店で触って選びました。確か七千円でしたが、今でもこの値段でそこまで使いやすいの少ねーんじゃねーですかね。

あー、懐かしいです。



 先日、譲って貰ったPC一式は、奇しくも二世代前の規格ながら、搭載されてるCPUは遅れてやってきたハイ・エンドなもんです。

新規格のが値崩れしてんのに、それだけは未だに最安で二万五千くれーですから。上述の値崩れしなかったPentiumⅢを思い出します。

あと、全部でいくらで譲って貰ったかは伏せますが、液晶モニタが入った箱に2005年のものをプリントされてました。

んで、動作確認に出してみたら、入力端子が新しい。おかしい。2005年のモデルにHDMI端子がついているわきゃない。

よく見たら、モニタの背面に「2008年モデル」を示す刻印がされてました。

僕なら「あ、箱は古いけど中身は2008年のだから」と言うんですが、粋なこってす。

えー、DELLのモニタなんですが、ここは値崩れしやすいです。んで、24インチで各種端子やカード・スロットを搭載して発表した2005年のは賛否両論でした。

「画面は大きいが映像を観ると残像が残る。これなら拡張性より根本的なところに力を入れろ」っつー意見が見受けられました。

が、2007年あたりから大分改善されまして、写真や映像を細かく編集するしとじゃねー限り十分なシリーズになりました。

んで、2008年モデルっつっても、相場の四分の一以下の値段で譲ってもらったことになります。いい買い物しました。

2005年モデルならサブ・モニタにするつもりだったんですが、勿体ねーんで違う使い道を考えました。



 TVがねー僕ん家にとっちゃ「地デジにしても見るもんねえよ」ですが、実家は「いつ地デジアンテナつけてTV買い換えるか?金もねえのに」状態です。ホント、迷惑だよな。

んなわけで、「(アラカン調に)担当さん、実家は貧しくてですな。それとも、貧乏人は見るなと?はあ、それなら分かりました。はい、すいません...しかし、八人殺しの鬼寅、一人くれえヤる余力くれえはありますよ?」てなもんで、PCモニタでも問題無く接続、動作するチューナー買って、実家に送ろうと思います。相性が合えばいいんですが。



バカぁなぁ、バカな稼業ぉにぃ~♪


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