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己の体験から芸を学ぶ

2009年12月07日 00:08

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、なんとか仕事をしのぎました。

明日休みなんで、胸部XP撮影と採血やらしてきます。その翌日に会社の健康診断があるんで、金が勿体ねーですが、毎朝目覚めるたんびに高熱で疲れ切って起床すんのも嫌気がさしてますんで。



 僕ぁ、人に自慢できるこたぁあんまねーですが、誤字脱字とかはあれど、どんな状態でも文章書くことが出来ます。ギター弾いたり、グラフィックいじったりはできないんですが。

なので、金曜の朝に39℃越えして喀血したとき、ビョーインに直行したら即入院だったかもしれんですが、ビョーキで「こりゃ一過性のもんじゃねーぞ」と思うと、頻繁に文章を書きます。

記録にもなるんですが、精神状態の遷移が如実にあらわれるからです。

いずれ「こっからここまで」と区切ってまとめたいと思ってますが、肝臓壊れて医師に「この状態で劇症化したらショック死しちゃうから覚悟してね」みてーに言われた入院前のもんは中々面白いです。

最初は「体が怠くて14時間も寝てしまった」から始まり「もう何日も麦茶色の小便が治らない」と綴り、「酒が不味い」「酒自体を体がうけつけなくなった」ときて、最後はバロウズのカットアップみてーな支離滅裂な文章になって、翌日緊急入院しましたから。

この経験があって、小説を書くときに意識遷移みてーなのを自然と織り込むよーになったんで、今回も同様に頻繁に書いてます。

僕ぁ積極的に作家になって有名になりてーとか、作品を遺してーとは思ってませんが、自分が楽しむために書きます。

んで、才能があるしとが技術としてそーいったもんを理屈とかで習得するなら、僕ぁ己の体験から習得してーと思ってます。芸ってそーゆーもんじゃねーですか?



 今日は、午後から出勤するまで、解熱剤を二錠飲んでも37℃代後半で絶望的になったんですが、午前中に見られた血痰がなくなり、痰自体もさらさらした風邪っぽいかんじのものになりました。その代わり、気管支炎特有の咳が出始めるよーになりました。

この一週間、気管支炎特有の痰が仰山出たのに咳は皆無でしたから、やっとまともな自然治癒できる状態になりつつあるんじゃないかと思いました。体も軽やかになってきましたし。

でも、また翌朝高熱出して喀血するかもしんねーですし、仮に山を越えたとしても、あと一週間は辛い思いをしなきゃならんので、全裸になってチンコ扱いたりできませんが。

やりたくてもできない状態のもんが色々あるんで、なんとかしてーもんです。最短で一週間の我慢ですか。

まあ、明日病院に行って「ハンクさん、レントゲンに白い影が見えます。CTで悪性のものか調べましょう」と言われたら遺書書く準備しますが。
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コメント

  1. デロリ | URL | 79D/WHSg

    1 ■お大事に

    人のビョーキ自慢は嫌いですが、病状記録は興味深いので読みたいです。

    喀血で思い出した正岡子規が書いてた、そんな感じの日記?は面白かったですよ。
    (病状以外に毎日食べたものとか下痢したとか郵便が来たとか、細々メモしてました。みたいな本)

  2. ハンク | URL | 79D/WHSg

    2 ■Re:お大事に

    たまに遭遇するけど、二年くらいかけて入退院の結果、癌や根治不能な病気が発見されて亡くなる一ヶ月くらい前まで雑感を記したブログはあるね。
    毎日更新してたわけじゃないんだけど、更新する毎に不安や開き直りがあって、最後が「明日再検査です」とかフツーの記事だったりするのが、まるで見ず知らずの人の記録を読んだとは思えない感覚が残るね。

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