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【思い出の一曲】Armed And Ready/MSG

2009年11月23日 21:14

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、僕ぁギターは弾けますが下手クソで引き出しも少ねーです。

まあ、これは天性のもんもありますが、壁にぶち当たるとすぐ投げ出すのが理由の一つです。

とはいえ、最初は真面目に練習しとりまして、初めて弾けた曲がディープ・パープルのBurnです。

ジミ・ヘンドリクスの影響ですが、リッチー・ブラックモアは六弦を親指で押さえるフレーズをよく使います。

僕ぁ、リッチー・ブラックモアが大好きですから、ジミ・ヘンドリクスっつーよりブラックモアの影響で親指を六弦に乗せる癖がついちまいました。

なので、絶妙なリズム感によるソロは別として、彼がディープ・パープルとレインボーで遺した代表曲の殆どが弾けます。

んで、Burnの次に弾けるよーになった曲はマイケル・シェンカー・グループのArmed And Readyです。



 マイケル・シェンカーっつーと、Captain Nemoとかもコピーしましたが、Armed And Readyで薬指の皮を何回剥いたか知れません。

ギター雑誌とかですと、Armed And Readyの魅力はシンプルなのに弾きたくて聴きたくもなるリフなんですが、僕ぁギター・ソロが教科書的だな、と。

てか、曲自体に違和感はねーですが、アルバムの一曲目にこの曲を持ってこられたリアル・タイム世代はびっくりしたろーと思います。

僕がリフよりソロと思うのが、四回繰り返されるチョーキングです。

ギター弾かないしと向けに説明しますが、ギターは弦を抑えて手首の力で持ち上げると(四弦より上は下げるのがメソッド。)音程が上がります。

んで、それをチョーキングと呼ぶんですが、大体、半音~一音音程を上げる基礎テクニックです。単に音程を上げるっつーより情感豊かにする目的で多用されます。

が、マイケル・シェンカーは二音音程を上げるチョーキングをします。これが想像以上に難しいっつー。ジョギングで20km走れるからってフルマラソンを完走できるとは限らねーのと同じです。

いや、別に指を滑らせて二音上のフレット抑えてもいいと思うんです。ただ、それだとインパクトに欠けます。

んで、マイケル・シェンカーも、なにも二音上げるチョーキングしなくてもと思いますが、こりはライブなんかで感情が過剰になってやっちまったことが癖になったからじゃねーかと。

スタジオ版聴くと、あんま効果的に思えねーですが、生々しいリアル・タイムな演奏で二音上げチョーキングをすると結構胸に迫るもんがあります。

ただ、惜しむべきはヴォーカルが下手っぴってことでしょーか。マイケル・シェンカー・グループの名盤に武道館公演を収録したライブ盤が挙げられますが、ゲイリー・バーデンの歌がしどいです。これでもかなり修正したそーですが。

今でも弾けますかねぇ。ちょっと練習してーです。ラン奏法からチョーキングに来て、Aメロに戻る前のメロディが弾いてて楽しいんです。てか、こーゆー「ああ、弾きたい」っつー曲が、今じゃ国内外含めてねーのは悲しいですね。



Armed And Ready/The Michael Schenker Group



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