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ギ装置Rとはこんな感じで酒飲んでます。

2009年11月14日 12:29

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、振り子の原理が怖ぇですが、やっぱ抗生剤は効くなぁ。喉の痛みは消えましたし、鼻水も小雨状態で鼻腔の痛みもなくなりました。熱も平熱。

が、なんか気管支炎に移行するパターンっぽいんで、仕事休みました。ヘタレですね。てか、ガッツリ治して帰省しないと免疫力が幼児状態の親父どんにうつす可能性があるんで。

あー、部屋のどっかに気管支炎に効く漢方薬があったなぁ。帰省するときは携行しとくことにします。

てか、昨日書いた記事、なんだこりゃあ。もう、酔っぱらうと目にくる歳になっちまいましたか。ハァ....。



 えー、先日、ギ装置R
と初めて会ったときのことを記事にしました。

ここ二年くらいは以前より頻繁に飲みに行かなくなったんで、妙な噂はねーと思いますが、よく「こいつらデキてるヤッてるに違いない」みたいな勘ぐりア宮殿メールをいただきました。(彼女のもとには俺の数倍のメールが届いていた模様。)

てか、当時、お互い恋人(俺は今では思い出、ギ装置Rは今ではご主人。)がおりましたから、「いついつ会ってどこで飲んだ」とか「○○に飲みに行く予定」と不特定多数が読むブログ(当時、まだブログ・サービスは無かったが、日記機能のサービスはあった。)に書くわけねーだろっつー。

でも、僕も当時お付き合いしてた女性からキーキーバンバン言われて「くどい!」「悔しいっ!エーン!」とか諍い起こしてましたが。ああ、懐かしい。



 さて、Soul Kitchenがアメブロ以前の更に以前にやってたサイトのコンテンツの一つだった頃に書いたエピソードもあるんですが、飲みに行くと何してるか、行動がイカレてるんでいくつか書いてみてーと思います。



【缶チューハイ不意かけ事件】

 夏にミックから借りたCDの中の一曲で「人に迷惑とコーヒーはかけちゃいけない」っつーフレーズがありました。

僕、コーシーはねーですが、缶チューハイかけられたことあります。

いつものごとく飲んだくれたんですが、どーもいつもよりギ装置Rが酔っぱらってました。いや、歩き方が完全な酩酊状態でした。

「今日はダリンのとこに泊まるの」

ダリン?もうね、頭ふっぱたいてやろーかと思いましたがな。

いつもは帰巣本能で実家に無事帰ってましたが、そんときはいつもと違う河川敷(毎度、河川敷で昼間から飲むってダメな大人どもだなぁ。)で飲んで、乗る電車も違うんで、乗り換えを間違えたりしちゃうとイカンので、途中までおくって行くことにしました。

で、電車に乗る前にギ装置Rが「喉乾いた。お茶買ってくる」と売店に寄りました。

戻ってきたら片手に缶チューハイ持ってました。それお茶じゃねーですから。

「チューハァイ?これ、ジュースだから、ジュース

もう、完全に日本橋あたりの飲み帰りでハイテンションになってるオッサン状態ですね。

「ちょっと、おくってくれるなんてジェントルマンじゃなぁい」

「いや、新宿で俺、ラーメン食いたいし」

「ラーメェン?ふんっ!下心丸出しね。男っていやらしいわ。ラーメンとヤリたいのね

いや、ラーメンは食べ物で、突っ込むもんじゃねーです。



 無事、新宿まで着きまして、改札までの階段で転落したらいかんので、いつ踏み外してもいーよーに、僕ぁ後ろで腰に重心を置くよーに上っていきました。

そしたらですね、いきなりギ装置Rが振り向きざまに「ヒャッハー!状態」で半分くらい中身が残ってる缶チューハイを放り投げまして、シュールに中身をふりまきながら落下して辛うじて僕がキャッチしました。勿論、僕頭からチューハイまみれ。幸いだったのは、僕の後方に誰も人がいなかったことですが。

「まいったか!アハハ、アハハハ!」

えー、僕、当時よく「まいったか!」を決め台詞にしてまして、それの真似ですね。

その後、ちゃんとラーメン食って帰宅した僕もどーかと思いますが。酔っぱらいって怖いですね。

いや、でも怒ってないっすよ。はい。根に持つとかね、そーゆーのはねーです。

...絶対に忘れませんからねぇ。





【河川敷前転事件】

 アルバイトを思い立ったギ装置Rは、古本屋で数日働いたことがありました。

研修んときに「仕事教えてくれるおばさんが苦手」とか言ってたんで、長続きしねーことは明かでしたが。

こーゆーのって、冷やかしで仕事っぷりを見に行きたくなるもんです。

そこの店は、本やCDの他にエロDVDも扱ってました。んで、エロDVDコーナーは店の奥でレジは一緒なんですが、オトナの玩具屋みてーにエロDVD用のレジは小窓みてーなのがついてます。

僕が『東京都痴事~チ●ポコ狙う女たち~』とかいうアホなタイトルのDVDを手にして、小窓から「すいませぇん、おねえさぁん」とギ装置Rを呼びました。

ほいだら、同じスペースにレジが二台あっても、DVDはDVDで店員さんの担当が異なるよーでした。

「ちょっと、ここは別の人が担当だから!」と素に戻って小声で言われました。

仕方ねーんで、僕ぁ池野瞳写真集『縄艶天使』をギ装置Rの前に差し出しました。

他にウケそうな類のもんは沢山あったんですが、当時のお気に入りだったんで池野瞳にしました。

とはいえ、堂々とカウンターに置いたら吹き出しそうになってましたが。



 バイトが終わってから河川敷で飲んだんですが、肉体的よりも精神的に疲れるよーで「疲れたぁ...」と倒れ込むように座りました。

んで、必死にこらえていたのか、「うえ~ん」とボロボロ泣き出しました。

僕ぁ「泣くのはおよしよ」と声をかけようとしたんですが、彼女は泣きながら前転して仰向けになりました。

一体、何故、前転?前転すれば悲しみが癒されるんでしょーか?

むくりと起き上がったギ装置Rは酒の缶を開けるとゴイっと飲み言いました。



「元気になた!」



いやー、お酒って怖いですね。





【極寒の新年会】

 冷静に考えると、なにも三が日に新年会やるこたぁねーと思うんですが、一月三日に新年会と称して飲むことになりました。

多分、新宿あたりなら元旦からやってる居酒屋もあるんでしょーが、場所はギ装置Rの実家近くでした。

僕ぁね、言ったんです。「お前ね、開いてる店なんか無いって」。

ほいだら「大丈夫。あそこの○○はやってるはず」と。

行ってみたら店前に張り紙がしてありました。



「新年あけましておめでとうございます。当店の本年の営業は一月四日からとさせていただきます」



ほら見ろ、ほら見ろ。

他、酒が飲める店はどこも四日からの営業でした。てか、何も酒飲まなくても飯食って「じゃあねー、今年もよろしくー」でええじゃないかと思いますが。

しかし、一旦飲むと決めたからには飲まなきゃいけないっつー強迫観念的なもんがはたらき、コンビニで酒買って、いつもの河川敷で飲みました。

あのね、真冬の夕方、しかも川から冷たい風が吹き付けてきてどんだけ寒いか予想できるのに、何故、河川敷?



 予想通り、いや、予想をはるかに越える寒さでした。



「大丈夫よ、酒で体が温かくなるから」

「あのな、アルコールは体温を下げるんだよ」

「酔っぱらっちゃえば関係ないわよ」



もう、缶を持つ手が震えて、飲む度に「さむぅ、さむぅ」と呟く新年会ってどんな拷問だよっつー。

日頃から寒さには強いと豪語しているギ装置Rでさえ、開始三十分ほどでギブアップです。

幸い、テナントは年始の休みでも一階は開いてたビルがあったんで、そこに移動してお開きになったんですが、びた一文の得にもならねー飲みばっかしてますね。

先日、「近々、またあの河川敷で飲もう」とギ装置Rからメールが来ましたが「オマエは何を言っているんだ?」と。

いや、ある意味おもれーですね。話のネタとしては。
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コメント

  1. ギ装置R | URL | 79D/WHSg

    1 ■うっわ

    ごめんねー、チューハイ事件全然覚えてないけどそれはさすがにヒドイわね;

    ちなみに勘繰りメールは旦那のとこにも結構来るらしいw
    扱ってるアーティストで会社→コンタクト先が分かるからねー。なんかそこまでする人はもはや気の毒なんだけど@
    最近も来たらしいけど事前に行く先も行く相手も言って出るから問題になりゃしない。

    最近は居酒屋が多いから、一定以上にテンションあげると周りに迷惑かかりそうで抑えちゃうんだけど、この頃はかなりエクストリームだったよね。

    いやでもね、こうやって回想などを書いてもらうのはブログネタとは言え嬉しいものです。
    私はハンクの音楽は良く解らんけど(一言多くてスマン)、文才に関しては7年経っても変わらず敬意を払っているので、画家に肖像画を描いてもらうような嬉しさですのよ。

  2. ハンク | URL | 79D/WHSg

    2 ■Re:うっわ

    >さすがにヒドイわね;
    いや、あれは文章にできないよーなテンションが二人の間にあって、そこが起点になってるから当時も怒りが湧かなかったし、根に持ってない。ただ、ネタとして(笑
    根に持ってるのは、暗くて中身も見えない状況で亀の缶詰を無理矢理食わされたこと(爆

    >ハンクの音楽は~
    音楽に関しては「ホントは誰が聴いてもいい曲だと思えるもんを作りたいけど、その時の精神状態が形になればええや」みたいに思ってる。
    一回頭ぶっ壊れてるから、「これはいいメロディ思いついた!」とかいうのが消失しちゃって、そういった直感と計算が入り交じって吐き出される感覚が文章に遷移しちゃった感じ。
    なので、元から文章書いてる人より読んだ作家や作品はノミ程度だから、色々読んでる人に褒められるのは素直に嬉しい。

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