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うかつに風邪もひけやしねー

2009年09月25日 17:50

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。


あー、僕ぁ鼻炎持ちで扁桃腺が「チンポもこれくらいなら」っつーくれー他人様よりデカいです。


ついでに、ガキん頃、軽い喘息持ちだったこともあり、風邪ひくとたまに気管支炎起こしたりします。それでも肺活量5000もあるんですが。(平均よりちょい上か?喫煙者なのにジョギングしても呼吸器系が楽なのはここらへんにあるか?)


えー、んなわけで、年に数回は鼻風邪ひきます。


鼻水とくしゃみがひでー類で、酒と一緒に感冒剤でも飲んどきゃ(真似してはいけない。)一日安静にしときゃ治ります。大体、季節の変わり目にかかりますね。はい。


で、このタイミングで風邪ひいたわけです。





 僕がどんな仕事をしとるかは、しみつですが、一応声を使う仕事をしてます。


なので、鼻水、くしゃみがしどいと仕事にならねーわけで休むんですが、ここ最近はインフルエンザ・ブームです。


ご多分にもれず、ウチの職場も「風邪のような症状が出たら出勤せず、即医療機関にてインフルエンザの検査を行い、結果を報告すること」っつーおふれが出とります。


んなわけで、今日は仕事を休んでビョーインに行きました。


とはいえ、テメーの体はテメーが一番よく知っているわけで、「インフルじゃねーと思うな、うん。これで四時間も待たされる総合病院に行ってホントに感染したらたまったもんじゃねーと思い、近所の、よく休日(俺は平日が休日の職種。)にひどい二日酔いで胃薬の処方箋貰いにいったり、10kgも痩せたのに尿酸値だけは高ぇんで血液検査をしにいく病院に行きました。


インフルエンザっつーと、食欲はねーし、感冒薬効かねーし、煙草吸えば一口で嘔吐しそーになるし、ビール飲んでも胡椒水の味がするもんだと思うんですが、このご時世ですし、職場のお達しを守って行ったのでした。





「んー、熱は微熱。37.2分」


「せ、先生、でも、ほら、最近微熱でも弱毒性だから発症してたってケースあるじゃないっすか」


「くしゃみと鼻水以外は異常無いんだよね?顔色もいいし。いつものやつだと思うから、感冒剤と抗生物質出しとくから。飲んで効果が無かったらまた来て」


「はあ」


「鼻水止めるの何がいい?」


「ビンボーなんで、ダンリッチがいーです」


「いいよぉ、ダンリッチ出すね。でも、これ飲んだら水分補給ちゃんとしてね」


「あ、ついでにムコスタ(胃薬)も出してもらえます?」


「いいよぉ。でも、大変だねぇ、ハンクさんはいつものことなのに。お大事にね」





こんな感じで帰って来まして、帰りにアクエリアスと偽物のビールを買って、部屋でアクエリアスを二倍に薄めて薬を飲み、偽物のビールを飲みました。


うへへ、ああ、こう、このね、ダウナーな感じがね、いやあ、たまにはいいなぁ(真似してはいけない。)なんて思ってたら寝てました。


目覚めるとくしゃみも鼻水を収まり熱も下がってまして、携帯電話を見ると、職場から電話がかかってきてました。





「あ、すんません、ハンクですが」


「病院行きました?」


「ええ、でもですね<以下略>」


「確かに、症状によって検査を行わない医療機関もあるんですが、社の現行ルールとして”「インフルエンザではない」と診断した医療機関と電話番号、及び医師の氏名”を報告しないと出勤してはいけないことになってるんです


「はぁ~っ!?」


「診断書は必要ないんで」





まあ、道理としてはわかります。テメーの隣の奴がそーだったら「同じ空気吸うんじゃねえ!吐くんじゃねえ!」とか思いそうですもん。


が、僕、明日明後日出勤予定だったんすよ。検査してくれるっつっても、土曜なんでアホみてーに待つ総合病院に午前中に行かなきゃならんわけで、もしかしたら専門医がいねーとかで検査してもらえねーことも考え得るわけです。


もうね、開き直って当初から休日になってる月曜に病院行くことにします。


で、その間、引きこもって部屋片付けや掃除をしよーと思います。





 部屋に連れ込んでヤラせてくれるネーチャンもいねー日々をしばらくおくってたんで、僕の部屋は野戦病院のごとき荒廃ぶりなんで、誰一人とてあがらせられるよーな状態じゃねーです。


そーゆー雰囲気の部屋で寝起きするのもいいもんですよ。まあ、三日もありゃ、そこそこ片付くでしょー。


なんで、部屋片付けするかっつーとですね、お互いの休みの日が被るときにでもミックと色々やろうかと思いまして。ホモセックスとか...いや!曲作りとか。


えー、去年の茶番を皮切りに、33歳にして十二年ぶりに音楽活動を再開した僕ですが、アルチュール・ランボーの一節がごとく、「見つけたぞ!永遠を」でございまして、ミックというシンガーと活動することが可能になりました。


まあ、彼は先日、臑の肉を削ぐ大怪我しましてランボー火薬で傷口を絶叫しながら塞ぐかのよーに、毎日洗浄と消毒をしとりますが。


僕ぁ、彼のディープな声と佇まい、そしてそれらを活かして何人の曲であっても自分の世界観で歌い上げる才能に惚れてたわけです。十二年前から。


彼曰く「ハンクさんは、僕を獲得したことだけでも十分な収穫ですよ。フハハハ!」。


確かに、彼は声質、歌唱力が僕好みであるだけじゃなく、ルックスも華があります。更に、独自の世界観を持っておりまして、僕とは対極にありながら、それを考えたり実践できる天賦の才があります。


ただ、二点ほど「何故、オマエは…」と思うことがあります。


まず、一つは、ブルースやソウル、ブルース・ロックを歌うのに最も適した声質でありながら、ポップ・ミュージックをやりたいってとこです。


僕が「コイツ、とんでもねえ!」と昔感嘆した曲も、バンドのメンバーの選曲で仕方なく歌っていたっつー。


なんだか、「ほんとはオールディーズやロカビリーが歌いたかったのにハードロックやメタル歌ったらぴったりだった」っつーグラハム・ボネットみてーです。


当初は、リーゼントでビージーズ作の曲を怒髪天つくよーな声で歌ってたのに、気がついたらメタル・シンガーをやらされてたっつー。





<デビュー期>


Only One Woman/Graham Bonnett







<アフター>


Stand In Line/Graham Bonnett







もう一つは、昔放っていた「こいつカッケーなぁ」っつー生まれつきの造形やオサレな服装だけじゃなく、妖しさとかいかがわしさが薄れていたことです。(違った方向でいかがわしさは今でもある。)


こりは、いわゆる世間様に虐げられた結果なのか、と。まっとーな仕事な上、妖しくていかがわしい奴を世間様は嫌いますから。


んなわけで、当初は八月、延期になって十月、んでほぼ中止になってイベントのコンセプトはミックに一任してました。僕独りでやるパート以外。


つまり、まあ、僕ぁ絵が描けねーですし見所もわかんねーですが「オマエの感じて思ったことをキャンバスに殴り描きでもいいからしてみろよ」ってもんで、それに見てくれたしとが「ゴクリッ」となってくれたら。


ただ、イベントが宙ぶらりんになったんで、イベント用のコンセプトを温存しといてオリジナル曲も作って行こうかと思ってます。


ミックは優れたシンガーですが、曲が書けません。なので、僕が、僕のやりたいことを最低限残しつつ、彼の色気や妖しさ、声質を活かしたもんを作っていこうと。


一曲、ロッカ・バラードっつーか、国内のポップ・ミュージックがやりそうなマイナー・キーのバラードで、後半にアップ・テンポになってギター・ソロに移行するよーなの考えてます。


まあ、お互い「趣味はポルノ鑑賞と体鍛えること」ですから、曲作る前に「なあ、このDVDどーよ?俺はたまらんね」「んー、ハンクさん、あえて田中稔(プロレスラー)の物真似で言いますが”ヒートしねーんだよ!”ですね」っつー、タモリ倶楽部のAV特集みてーなことになりそーですが。
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