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ムーディ・マースデン・バンド

2009年09月08日 20:52

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、実家にはガキん頃に熱心に聴いたCDが結構ありまして、いくつかは廃盤で高値がついてるのもあります。
いや、内容はそんなでもないのに、評論家の誰かがベタ褒めするとよくあることです。

 ブライアン・メイ・アンド・コージー・パウエルの『華麗なる復活』のタイトル・トラックのインスト版っつーか元ネタは、コージー・パウエル最後のソロ・アルバム(コラボ作品は後にも数枚あるが。)『ドラムス・アー・バック』収録のRide The Winです。
このアルバム、全体的に迷走気味なうえ、中庸な曲揃いで再発されたり、この作品からの曲がベスト盤に収録されてねーです。
いやね、ボーカルが加入した時に「華麗なる復活を歌ってくれるといいなぁ」と思ってたらスルーされましてね。

辻「あのブラック・タイガー、何者なんでしょうか!?」
マサ斎藤「ミックはね、ああ、ミックなんて言っちゃいけないか」
辻「(遮るように)…誰なんですかねぇ」

んで、17年ぶりに元ネタ聴いたら、ぱっとした曲じゃなかったっつー。

 僕、有名になっただけじゃなく、海外修行から帰ってきたプロレスラーばりに変貌したホワイトスネイクより、曲をメインで書いてたバーニー・マースデンとスライド・ギターを担当してたミッキー・ムーディーがいた頃のが好きです。

ジャン音符
「オマエら、やれんのか!」
ジャン音符
「オマエら、やれんのか!」
「俺たちゃ、やれますよ!」

とかですね、

「この曲はバーニー・マースデンをフィーチャーした曲だ。曲名はシャドウ・オブ・ザ・ブルゥース」
デンデレデンデレデンデレ音符

とか、いまでもライブ盤愛聴してますもん。

 毎回、帰省の度に持ってくるのを忘れるのが、バーニー・マースデンとミッキー・ムーディーが中心になったバンドのライブ盤でして、ドラムはリンゴ・スタートの息子で親より巧いザック・スターキーだったり、オリジナル曲も中々で隠れたブルース・ロックの名盤です。再発されるこたぁねーでしょーが。
マースデンとムーディは後に、往年のデイヴィッド・カヴァーデイルにそっくりなこえのシンガーを迎えてスネイクスなるバンドを結成して、ホワイトスネイクの曲のみのライブ盤とオリジナル・アルバムを一枚リリースしました。
ライブ盤の、オリジナルよりスロウでダンサブルなシャドウ・オブ・ザ・ブルースはカッチョよかったですねぇ。
これも、曲やバンド名の兼ね合いで再発されねーと思いますが。
とはいえ、ムーディ・マースデン・バンドのリラックスした雰囲気はいいですねぇ。
Soul Kitchen(仮)-P1001177.jpg
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コメント

  1. tangtang | URL | 79D/WHSg

    1 ■「ペタ」システムがようわからん…

    →ペタペタペタ
    あ、おかえりなさい!
    ホワイトスネイクはいいよなぁ~
    ペタペタペタ→

  2. ハンク | URL | 79D/WHSg

    2 ■Re:「ペタ」システムがようわからん…

    >ホワイトスネイクはいいよなぁ~
    初期から『スライド・イット・イン』あたりまではいいよね。
    『スライド・イット・イン』は流行に合わせて作ったと思うんだけど、Slow An' Easyとか、フツーのハードロック・バンドならやらんっつー。

    俺ぁ、アメゴールドのシステムが「わからん」じゃなくて「なんだ、このうんこは?」です(笑

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