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スペルマ・パンサー

2012年04月29日 01:31

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、ツレと半同棲生活になって半年近く経つんですが、お互い何度も辛い経験をしてきたんで仲良くやっとります。
もし、僕が「若くて美人な女重視」だったら、「デズニーシーに行きたぁい」なんてのたまった瞬間流血試合です。
「年上の女房は鉄の下駄を履いてでも探せ」と昔のしとはよく言ったもんで、一時は172cmで53kgっつーガリになっていくら食っても太れなかったのに、バランスを考えた食事やらで現在はベストである61kgまで戻りました。
ルー・リードのMy House状態です。(『ブルーマスク』収録。)
んでもって、我が家のBGMはメタルです。
現在の風貌じゃ想像もつかんのですが、ツレは1980年代に活躍したバンドが好きでして、自分が好きな曲が流れたり、僕がギターでなんか弾くと料理しながら歌ったりしてます。
先日もアイアン・メイデンのThe Number Of The Beastを僕がデデデ、デッデッ♪とギターで弾いとりましたらキメのとこで包丁持って「Yeahaaaa!!!!」とブルース・ディッキンソンの物真似をしました。危険な嫁です。
んなわけで、「ブルースおぢさんになる」と言いつつ往年のメタルばっか弾いてます。
はい、おのろけはここまでです。

最近メタルがブーム再燃らしい。

 ほれ、今じゃネットで世界各地のブームとかわかるじゃないすか。
でも、昔は雑誌の情報が頼りでしたから、日本でしかメジャー配給されてねーのに世界的に売れてるっつー紹介をされて鵜呑みにしてたもんです。
まあ、売れてよーが無名だろーが良い作品なら関係ねーですが。
んで、職場のイベント用に結成したバンドのドラマーが先日ゴニョゴニョでNYに行ってました。
ミュージシャンの景気は悪いとのことでしたが、日本でも「今更○○?ダサッ!」っつーバンドの人気が再燃したり、ブーム再燃を感じたそーです。
んで、毎度のことながら「日本だけっしょ?」と思ってたバンドにスティール・パンサーっつーのがおります。
steel panther
もうね、見た目も曲も1980年代なんすわ。
しかもメンバーが、メタルが凋落した頃に出てきた苦労人ミュージシャンで構成されとりまして、演奏力がすさまじいっつー。
これで中庸なら単なるコミック・バンドなんですが、上手いんでライブは毎度満員、客もセレブ揃いだそーで。
ほいだら、前述のドラマーによると、日本で売り出される前に西海岸に叩きに行ったか楽器展示会だかのついでに観てきたら超満員だったそーです。
オリジナルもええんですが、youtubeでファンが撮った動画を観ると、往年のヒット曲のカヴァーが観られます。
オフィシャル映像じゃねーんで音声はイマイチですが、本家より上手いっつー。
特にヴォーカルが「どんな喉してんの?」っつーくれー声質とリリックの間をオリジナルそっくりに歌うっつー。
てか、ホントの意味でコミック・バンドってこうじゃなきゃならんのだと思います。
「人を泣かせるのは簡単だが、笑わせるのは難しい」ってやつです。
んなわけで、イベント用のバンドは「メタルで行こう」と。
バンド名もスペルマ・パンサーにしてーとこですが、そりは欲張りすぎです。
僕ぁ腱鞘炎起こさねーよーに、センズリで鍛えた右手(俺は左利きだが、利き手と逆の手でセンズリすると快感が増すので右手で扱く。)を今からスパルタ教育です。
しかしだなぁ、昔ならカッチョエエ題名つけるとこに「音速のセックスマシーン」とか狙いすぎだろっつー。
ちょっと聴いてみましょう。

<Supersonic Sex Machine/Steel Panther>



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