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一番大変なのは当事者だ

2012年02月21日 22:53

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、納豆やらバナナやらリンゴやら、もう、どーでもええですが、今度はトマトを食うと痩せると。
いや、正しくは「痩せやすくなる」ですか。
んなわけでトマトがアホみてーに売れてると。
もうね、いつになったら学ぶのかっつー。食えば痩せるんじゃなくてですね、運動すると体脂肪の燃焼がはかどりますよってことで。
お陰様で、最近またスパイスからマトンカレーとか作るのにハマってるのに安全な産地かつ安価なトマトが手に入らねーっつー。
試行錯誤の連続ですが、臭みが強いラム、マトン(ラム=子羊は柔らかく臭みが少ないが、マトンの方が臭みが強い代わりにミネラル等が豊富。)でカレー作るときはトマトを多めに入れるんですが、缶詰だけだと特有の酸味があってダミなんすよ。
安上がりに腹一杯になろうとおもってトルコ・ケバブを立ち食いしよーと思ってらこれですよ。

「繁盛してます?」
「ぼちぼちでんなぁ」
「...どこで習った?」
「ぼちぼちでんなぁ」
「キャベツの代わりにトマト多め。ソースは辛口ね」
「最近トマトやってない。はい、これだけ」
「トッピングのお金払うから」
「最近やってない」
「じゃあ、セシウム・キャベツ抜きケバブだけソース辛口」
「毎度」

気取って現地の言葉を使うのも嫌なんで日本語で会話してますが、最近ネパール語をヒアリング出来るよーになってきました。
日本語と文法が似てるんすよね。
ダイエット中は「いつか食ってやる」と思い、今じゃ行きつけなジョギング・コースの一角にある老舗のネパール人が営む料理屋。
老舗ゆえ最近じゃ孫まで店いて、店主は半分隠居で雑用やってますが微笑ましいもんです。
本国じゃ人身売買が行われとる地域もあるんでしょーが、マハトマ・ガンジーみてーな風貌の店主が注文聞きで動いとるとガキんちょが僕をじーっと見つめて聞いてきます。

「お兄ちゃん、日本人?」
「どこの国の人に見える?」
「...わかんない」
「日本人」
「見えない!見えない!」


んで、ママンが割って入り「すいませんねえ」なんて言う。
ガキんちょは妙に気が利く。

「ナン、おかわり頼んだ?」
「ラギョ!(したよ)美味しいから」
「また来てください」
「うん」


先日紹介された仏教徒のネパール人もそーですが、同郷同士でビザの延長やらの情報を話しとる店もあれば、「先進国ではヨーロッパ、アメリカよりも日本」なしともいて興味深いです。
前述のトルコが超親日なのに在住すると特に男性が日本人女性に対してしつこいとかに似てますね。

 最近のネタが続きますが、初秋に僕がオーガナイザーでイベントを打つんですが、異国料理屋で「まかないっぽい味付けで」(三回行くと「お得意様」と厨房で話しているのが聞こえるのでお願いしやすい。)とかやっとるからかユニクロ着てても「民族衣装に見える」とよく言われます。
んで、前回、「カルロス・サンタナみたい」と日頃言われとる期待に応えてそーゆー衣装にしたんですが、最近はレザー・パンツ穿いてホモホモしい格好しとります。ハコが新宿二丁目でほぼ確定なので。
しかし、亡父の一周忌で時間も金も無え僕ぁ親父の言葉を思い出すのです。

「一番大変なのは当事者だ」

幸い、リズム隊がノーギャラで殆ど演奏してくれる上、運営にも携わって「あのハコならよく知ってます。でも、ギャラ貰ってのことなんで料金体系は把握してませんが」とか情報提供してくれたりしてくれとるのが有り難いんですが。
しかし、どーすっかなぁ。出演者やセクション毎に何度も出る面子とか考えると、悩ましいもんです。
僕が出るパートは外部から呼んでバンド形式でやるつもりだったんですが、僕がギターとヴォーカルこなして3ピースのが構成的によさげだったりして。
僕ぁ、僕が出来ねーことする奴を凄いと思っとるんで、音楽以外のパフォーマーも尊重しとるんで。
んなわけで、当ブログは引き続き交信頻度が下がります。



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