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ゴッド親指

2010年06月29日 19:25

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。

あー、結構前から存在は知ってたんですが、「親指シリーズ」。

名だたる名画を親指に顔つけて茶化すっつーくだらねーもんです。

で、それぞれ収録時間が三十分とか短ぇくせに、単品で分けて売ってます。

僕、一昔前にNHK教育とかで「誰も観てねー時間だろーなぁ」ってときに放映してたクレイアニメとか好きだったんで、観たくてたまらなかった時期があります。

んで、先日、近所のレンタル屋に行ったら、全五作がコメディ・コーナーに置いてありました。



 感想。

『ホットショット』程度のもんでも好きな作品を茶化されると腹が立つしとは観てはいけません。絶対に。絶対に。

逆に、僕みてーに「あれをどうパロディにするのか?」と不純なしとにはオススメです。

まず最初に観たのが『親指ゴッドファーザー』。



く、くだらん。



いや、マジでくだらねーです。

でも、親指で名作っつー発想も感心しますが、作品をこよなく愛してなきゃ作れねーと思いました。

ヴィト・コルレオーネ=ゴッド親指の話し方が、マーロン・ブランドの鼻にかかった、呂律があやしいのを真似てんすよ。

んで、有名な「一級品の種馬の首をベッドの中に忍び込ませる」シーン。

何故かここだけ力入れとりまして、三夜にわたってイタリア式の警告を行ってます。

第一夜。本家どーりお馬さん。

第二夜。カバさん。

第三夜。象さん。



Soul Kitchen(仮)



あと、これも有名なフルーツを買いに出た先でヴィト・コルレオーネが銃撃に遭うシーン。

フルーツじゃなく、猫を買いに行きます。

冒頭での最初のお願いを聞くシーンで本家は猫をじゃらしてますが、『親指ゴッドファーザー』はじゃらした後に食っちゃいます。なので、太って美味しそうな猫を買いに行くっつー。アホですね。

で、猫を選んでるとこにマシンガンを持った刺客が現れ蜂の巣に。ここで果物の代わりに猫が道路を走り回って倒れ込むと面白いと思ったんですが、代わりにロケット・ランチャーが飛んでくるっつー。(本家は拳銃で各急所を狙って五発撃たれる。)

いやー、ほんとくだらねーですが、洗濯機回したりしたり、なんもすることがねーときに観るならええかな、と。

一応、五作目以降は製作されてねーよーですが、『タクシー・ドライバー』あたりもやって欲しいなぁ、と思いますね。





Soul Kitchen(仮)






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