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立て続けにガキの頃の曲が流れる

2011年01月09日 22:54

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、禁煙日記っつーか、アディクテッド日記ですな。
禁煙による酒量増加でここまで飲酒に悩むとは思いませんでした。
過去の経験から、断煙してから通常の体質に戻るのが三ヶ月と思っとるんで、あと一ヶ月で常識的な飲酒に戻るんじゃねーかと思っとります。


【2011/01/09】

 劇的に太らなかったが、明らかに皮下脂肪が増えた。
ほぼ毎日ジョギングをしているのだが。
毎日有酸素運動を行っている理由の一つは、カロリー消費や体脂肪燃焼のためではない。
泥酔して風呂に入ることが億劫になるため、大量に発汗すれば必然的に入浴するからだ。

 禁煙後、半月における飲酒に比べたら大分ましになったが、糖度が高めな欧州風ビール、安物の赤ワインを空け、物足りない分は焼酎を飲むという毎日だ。しっかり食事も摂っているので、劇的に太らないことが不思議だ。
こういった飲み方は、以前なら休日前の夜にしていたが現在は朝六時前に目覚め出勤している。

 このままのアルコールとの接し方はまずいと自覚しているのだが、喫煙時ならヘトヘトになっていた運動量でも毎日こなせるようになったので、酒量を減らすために禁煙を断念するつもりはない。
そういえば、過去最大の煙草の増税によって税収が減少したそうだ。
この不景気に当たり前だ。
それならどうする?
消費税や他の税金の税率を上げるまでだ。
俺が禁煙しても喫煙者に辛辣にならないという理由の一つだ。
表現の自由然り、自分が関係ないと思っていたら大間違いだ。
町内会ではなく、国をあげて規制や増税に乗り出したら、いずれ無関係だったはずの自分の生活にも影響を及ぼすことは大昔からだ。

 PCに音楽ファイルにして収納している曲をたまにランダムで聴く。
先刻、R.E.MのMan On The Moonが流れた。
特別R.E.Mのファンではないが、俺が高校の頃、ラジオでよく流れていた記憶がある。
現在のようにオンデマンド形式で聴きたい曲が聴けなかった頃、ラジオから流れてきた曲は記憶に残っている。
メタリカのEnter Sandman、ニルヴァーナのSmells Like A Teenspiritあたりと同時期にオンエアされていたと思う。
次に流れたのがラッシュのDreamlineだった。これも1990年代前半の曲だったと思う。
あの頃はアルコールは必要なかった。


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禁煙より飲酒を考えろ

2010年12月30日 22:06

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、今年最後の禁煙日記いってみましょー。
てか、禁煙より飲酒に悩む雑感と化してますが。


【2010/12/30】

 禁煙は順調だ。
体重計を所有していないのでどれだけ太ったか不明だが、予想より太らなかったようだ。
ただ、以前よりも運動量を増やし、飲酒量が増えたことが危険だ。
禁煙によって毛細血管や末梢神経が本来の状態に戻り、疲れにくくなったため運動量が増えたのだが、表面上は健康だと感じても肉体疲労とアルコールの分解が以前より負荷をかけている内臓はいずれパンクすると思っている。
よく、「酒を飲むと煙草を吸いたくならないか?」と不思議がられるが、以前断煙した際と異なり、今回はアルコールでどこかが麻痺した状態に快楽を見いだしてしまったようで、アルコールがもたらす効果に完全に依存してしまっていると思う。
ニコチンを摂取してアルコールの酩酊に水を差したくないという知覚から、喫煙したくないのだと思っている。

 俺が社会に出て、最初に親父から教わったことは酒の飲み方だった。
ただ、日本酒や焼酎は先入観で手を出さず(今ではどちらも好きだ。体型維持のために日本酒は飲まないが。)ビールとウィスキーに溺れた。
ただ、ウィスキーは当時憧れていたミュージシャンが飲んでいた銘柄の多くはバーボンで、俺はスコッチの方が好きだった。
お気に入りはシーバスリーガルで、店頭でよく見る12年ものを飲んでいた。
若造根性丸出しで、ストレートかロックで、レーズンバターをクラッカーに塗ったものやミックス・ナッツなどをあてにして飲んでいた記憶がある。最初は。

 今思えばありがちな飲み方で、あの頃、誕生日プレゼントにシーバスリーガルの15年?18年?25年なんて高価なもんじゃないな。とにかく、普段飲んでいたものより上等なものを贈ってくれたのは誰だったろう?思い出せない。
よく、滅多にウィスキーを飲まない理由として「凶暴化したことがあるから」や「翌朝の小便が臭い」と誤魔化している。
いや、実際どちらも事実なのだが、本音は若気の至りで不可逆なダメージを脳なのか精神なのか、まあ、俺が完全にまともじゃない思考回路や精神構造になったことだ。

 恐らく、勘違いして音楽で生計をたてようと思っていたと思うので、不幸中の幸いだと思っている。
作編曲を学び、本来は自動書記のように楽譜を書けたものが消失した。
代わりに現れたのは、曲のイメージを考えたり、CDを聞くと発狂しそうになるような焦燥感と混乱だった。
二週間、殆ど寝られずどこで死のうか常に計画していた俺は、逃げるように病院の精神科に駆け込んだ。

 所謂マイナートランキライザーの投与による治療が始まったのだが、主治医が海外でイリーガル・ドラッグの依存症治療を専攻して帰国したからか、適切な処方だったと思う。
ただ、無知ゆえに無責任な処方箋を出す医師と異なり、完全に苦痛から解放してくれない投薬内容に、俺はアルコールとの併用を試みた。
最初はソフト・リカーだった。
しかし、どちらにも耐性がつき、気づくとハード・リカーのつまみにマイナートランキライザーをかみ砕いている自分がいた。
睡眠薬の類は消化器にも作用するので、不快感を軽減しつつ苦痛から解放された世界に行ける。
スコッチを美味いと思って飲んだ記憶は無い。
「イリーガルなドラッグで壊れた俺は、一生このままに違いない」という思考から逃れるように、気づけば仕事が無い日の記憶が無く、「よし、負の思考をやり過ごしたぞ」と思っていた。

 アルコールとトランキライザーの酩酊から醒めたときの精神状態は最悪だ。
これを克服するために、現実逃避の数倍以上の苦痛を強いられた。
以後、俺はハードリカーのストレート、特にウィスキーは飲まないことにした。
しかし、それからもう十年経つ。
中途半端に飲酒に悩むくらいなら、ハードリカーを飲んでいた頃を再現したらどうかと思った。
丁度、明日は晦日でもあるし、来年からの飲酒生活を考え直す意味で、粋がっていた頃と同じ飲み方をして改善の一手を考えるのもいいじゃないか。
いや、しかし、ハードリカーをロックかストレートで飲んでいた頃、年上の女性と関係をもつことがあった。
それを思い出すのもいい。
よく、俺には才能があると言ってくれた。だというのに俺は怠惰な生活でどんどん太り、音楽学校に入学した。
当時は年齢からくる勘違いをしていた。当時より、現在の方が心身ともに実年齢より若い。


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さて、煙草と酒。どちらが悪影響を及ぼすか?

2010年12月18日 21:22

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、以前なら、そろそろ急激に吸いたくなる意味で一山ありそーな時期ですが、今回は違う意味で一山です。
んなわけで禁煙日記。


【2010/12/18】

 禁煙は上手くいっている。ドカ食いもしない。若干太っただろうが、後先考えずに以前断煙した頃に比べたらマシだ。
便秘も大分よくなってきた。
ただ、新たな悩みは飲酒だ。
その日によって量は異なるが、たまに1800mlの焼酎を一晩で空けることがある。
それでなくても、アルコールを代謝するためか、このクソ寒い時期に汗だくになって明け方四時前に目覚めることが日常だ。

 毎朝「今日からしばらく断酒しよう」と思う。
以前、二週間したことがある。今は出来ない。
よく、酩酊すると喫煙したくならないか?と聞かれるが、今回は純粋にアルコールのみの酩酊に快楽を見いだしている状態で、禁煙時から吸いたいと思わない。
危険だ。このまま行くと、精神面だけではなく、肉体面にも離脱時の影響が出始めるかも知れない。
今年は身内の不幸やネガティヴな出来事が続いたり、実家の父親の入院が予想以上に長引いていること、そして、その負担を病弱な母親に任せている状況に、自分の意志で過度な飲酒を止められない自分がいる。
自分でほざくのもなんだが、まだ自分に余裕があると自惚れているのだと思う。
俺は追い詰められると、自分でも「へなちょこ野郎だと思ってたけど、追い詰められると判断力が冴えるな」と思ったことが何度かあった。
まだそこまで事態は悪化していないのだろう。
しかし、毎晩、ベッドに入る前後の記憶が無いほど酩酊するのはよろしくない。
不可逆的なダメージは昔味わった悪さだけで十分だ。
何とかしなければならない。

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禁煙から一ヶ月経ちました

2010年12月11日 21:00

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、正確には昨日の夕方ですが、禁煙一ヶ月突破ですよ。
ええ、まだたかだか一ヶ月で、三ヶ月目あたりでまた一山あるんですけどね。
何が嬉しいって、過去に断煙した際、筋肉はねー上に運動不足、メタボな食生活から、一ヶ月経たねーで「最近、大きくなったね」とよく言われました。
別に気を遣って「太ったね」と言わなかったんじゃねーです。
僕、胸骨が身長に比べてデカイんで、着痩せして見えるんです。(大体、身長180cmくらいで丁度いい大きさの胸骨だ。)
が、腹や尻に贅肉たっぷり。
それが、ほぼ太らずに一ヶ月経過。大体、末梢神経や消化器の働きが正常化するのが禁煙後三週間から一ヶ月なんで、このまま気をつけてれば急激に太るこたぁねーな、と。
んなわけで、一ヶ月経過の禁煙日記。


【2010/12/11】

 禁煙から一ヶ月が経過したが、大きな変化は過去にチェーンスモーカーから断煙した際の知覚よりも、肉体的な面で現れた。
やはり、太りやすい食生活をおくると如実に太る。
ただ、ほぼ毎日ジョギング等をしており、禁煙前よりも頻度が高く運動量も多い。
大体、一週間も正常な食生活をおくれば元に戻る。
どうやら、身長172cmの俺は、運動しない状態で63kg、有酸素運動をして60kgがベストのようだ。
以前、「体重計は敢えて所持していない」と書いたが、チンニングをするとベストの体重かよくわかる。

 今夜もそうだが、鍋には助けられた。
過去に無茶なダイエットをし、そこからリバウンドしないように試行錯誤した際に学んだが、バランスのとれた食生活は重要だ。
炭水化物、タンパク質、脂質といったものをバランスよく摂取しなければ、足りない物を渇望して食欲が満たされないからだ。
鍋はバランスよくそれらを満たしてくれる。また、野菜中心にすれば低カロリーかつ栄養価の高いものにもなる。

 現在の悩みは飲酒だ。飲み過ぎる。
恐らく、「アル中になるぞ」と言われた頃と同じくらいかそれ以上の量を飲んでいる。
ただ、当時は今より10kg太っており体脂肪も多かった。
そのため、運動量を多くし、水分補給の後に飲むからか身体的なダメージは少ない。精神的なダメージが大きい。
例えば、休日は朝七時には目覚める。
「また、飲み過ぎた」と後悔し、それが収まると朝食を食べる。
その後、スーパーへ食材を買いにウォーキング、帰宅して筋トレの後ジョギングに出かける。
シャワーも浴びて部屋の整理等をすると午後二時頃だ。
何か生産的なことをしようと考えていたはずなのに、気づけばグラスに酒が注がれている。

 深夜に目覚める。
記憶が断片的だ。小便をして水を飲み、焼酎のパックを持ち上げるとかなり飲んだことを把握する。
一日が無為に過ぎたと気づく。無為な人生も悪くないと触れ回っているが、過度な飲酒で非生産的な休日を終えると自己嫌悪に陥る。
昨夜は、ビートたけしと松本人志がコラボレーションした番組を観た記憶がある。
細かい点は記憶に無いが、ひどくつまらなかった。
個人的に、事前の触れ込みから、二人でフリートークをし、それを実際やってみようというものだと想像していた。

たけし「わかった!これをだな、こうする!」

松本「ほんまですのん!?僕、見て見ぬふりしますよ?」

たけし「もう、いい!責任はディレクターになすりつけんの!」

松本「ウハハ!むちゃくちゃ理不尽ですやん!」

そんな展開だ。しかし、番組の企画自体がすべり過ぎていて、二人が気の毒になった。
こういった番組が更に「松本は終わった」「たけしは老害」といった意見につながるのではないか?
最後にキャンドル・ジュンが登場したが、規制が少ない昔ならコメントも笑えるものだったと思うのだが。

たけし「これで広末を縛って蝋燭責めしてんだな?コノヤロ!」

松本「やっぱ低温蝋燭でっしゃろ?たけしさん、失礼」

たけし「あぢっ!バカ、全然低温じゃないよ!」

そんなやりとり。

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ナンセンスに怒ってみる禁煙中の俺

2010年12月07日 21:37

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、webの知識から遠ざかってたのもいかんのですが、やっぱ酒飲むとダミですね。
文章書くとこまではええんですが、所謂ムック本みてーなレイアウトにしようとしたら途中で面倒くさくなっちったっつー。前回の記事。
HTMLの装飾タグだけじゃなく、スタイルシート使うとモバイルから見るとスタイルシートが反映されてねーですから。(FC2はCSSで文章を装飾するとモバイルからは全ての装飾が反映されないようだ。)
あ、いずれ、「何、このお下劣グラム・ロックは?」から「あー、『ゾンゲリア』や『バタリアン』観たくなった」の大味な時代、んで、現在の、アリス・クーパー曰く「最愛の娘」であるキャリコのパフォーマンスなくしてありえないステージまで、動画で比較する記事書く予定です。
親の七光りじゃねーです。けっこー「おい、ケガすんぞ?」っつーパフォーマンスしてんのに、しっかり受け身とってんのか軽快に演技してますから。
オジー・オズボーンの子供はエンターテナーの遺伝子が受け継がれなかったみてーですが、アリス・クーパーは見事受け継がれたよーです。

 しかし、実験第二弾でですね、『ファスター・プッシーキャット キル!キル!』のトリビュート作『ファスター・プッシーキャット ファック!ファック!』も部屋の片隅から出てきましたし、オマージュ作『プッシーキャット大作戦』と三作比較検証しよーと思ったんですが、ちょっと考えてます。
PCからとモバイルから、どちらからも閲覧出来る前提で、どちらから閲覧しても双方の長所が生かされるレイアウトと内容にしてーと思ってんです。
ま、その前に文章がつまんなきゃ何してもダミですがね。嗚呼。
めんどくせーこたぁ置いといて、禁煙日記。


【2010/12/07】

 過去の教訓から、間もなく禁煙一ヶ月だ。
断煙して急激に太り、喫煙を再開してから量は減ったが、この記事を書いている現在、禁煙カウンターによると名目上は14,000円以上無駄遣いしていないことになっていた。

 体重計は敢えて持っていないが、やはり若干肥えたように思える。
ただ、以前の運動不足で食いまくった時と異なり体型はほぼ変わっていないが。禁煙前に着ていた服は全て違和感無く着られる。
そして、予想通り、忘れた頃に昨日あたりから急激に煙草が吸いたくなった。
吸いたくなると色々と都合のいいことを考える。

「煙草にエスプレッソで便秘も解消だ」

「放心状態が無くなるし、酒を飲んでも他人に迷惑をかけない頃に戻れるぞ」

「惰性で吸っていた頃じゃないんだ。今、吸うと本当の旨さを味わえるぞ」

等々。
煙草は「百害あって一利無し」と言うが、確かにそうだろう。それならばさしずめ毒婦のようなものだと思う。

 禁煙していて書くのもナンセンスだが、俺は煙草が及ぼす害だの世論はクソ食らえだと思っている。
頭にきていることは、現在の日本における平均的な生活水準に見合わない税率と思われる点だ。
いいか、この一年で狂いも狂った政府は何に課税をするかわかったものではないぞ。
ノンポリを自称してきたため、政治的なことは書きたくないが、課税対象は依存性の高いものから日常で無くてはならないものに移行してきている気がする。
ペット税?バカか?
まるで、モンティ・パイソンのスケッチだ。

 パイソンズが演じる議員は、税収を得るために議論する。
結果「アレに課税しよう」と同調の空気が流れる。
そこでグレアム・チャップマン演じる議員は「オ、オナラ?」と確認し「違う」と他議員から返され「よかった。ちょっとトイレでしてくる」と立ち上がる。
「アレ」は、セックスに課税しようというナンセンスなものなのだが、現在の日本がまさにそのコント状態だ。

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