2012年05月15日 11:19
こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、一週間半くらい前でしょーか。なーんか関東の空気がおかしかったですね。
僕の場合、目に来たんですが、なんつーかコンタクト・レンズに異物感がありPCの画面を見るのも辛いっつーのが二日ほどありました。
ドライアイでもねーのにたまに涙が滲んだり。こり、目の表面を修復するときの現象じゃねーか、と。
二日で治ったんで胸を撫で下ろしとりますが、チラつきとかだったら「ロシアン・ルーレットに当たったか!」と呆然としとるとこです。
同時期に咳き込むしとが増えた印象があります。
職場のしとなんか、「風邪」と言いつつ全然緩和されてねーっつー。
ガキん頃にしょっちゅう気管支炎を起こしてた僕ぁ、咳の音でどこらへんから出てるかわかるんですが、幸い浅めのとこが炎症起こしてるみてーでした。
でも、咳止めやら飲んでも、ビョーイン行っても快方に向かわねーのが怖いっつー。
かなり前に「一年もすりゃ茹で蛙状態。その後、急に妙な症状が出てパニくる」みてーに書きましたが、そんな感じになってきましたねぇ。
が、ここまで粋なもんが駄々漏れにしとくと予想してませんでしたから、ビンボー人の僕ぁリスク軽減が精一杯ですわ。
んなわけで、我が家では抗酸化作用や臓器の活動を活発にする作用があるスパイスを多用した料理を作ることが多いです。スパイスだけのカレー作りは昔からやってましたが、「この料理には、これをこれくらいでこんな味になる」とか舌と脳みそがリンクするよーになりました。
どこまでリスク軽減につながるかわかりませんが、趣味でやってたスパイスいぢり(スパイスをいぢった手でチンポをいぢってはいけない。)が役立つ日が来るとは思いませんでした。
以前、ショーグンさんが「後進国に行ったら、二週間現地人と同じ物を食うと体臭が変わって観光客と思われなくなる」なんて言っとりましたが、最近、僕ぁ日本にいながら風貌も相成り「貴方、どこの国ですか?」と出稼ぎに来とる外国人と間違われたっつー。
なんかエスニックかぶれみてーですが、ネパールの郷土料理はスロウ・フードとしてよく考えられとるなぁ、と感心してから味付けやらを真似てます。
やっぱカレーが回転率が高く、グリル系のもんの方が儲けられるからか、本来トマトを使うソースをケチャップにしたり豆煎餅が業務用の店がほとんどですが。
以前まで国教がヒンドゥー教だったからかアーユルヴェータ(医学としてとらえると予防医学みたいなもんか。各香辛料の作用に関する記述は面白い。)と、チベットあたりの文化がフュージョンされとるとこがユニークです。
スパイシーな和食みてーな。
ありきたりな料理はカミさんが作りますが、僕が作る日はスパイシーです。
よく作るのが玉葱の漬物です。よくタンドゥーリ・チキンの脇に盛られてる酢漬けですね。
冷水にさらした千切り玉葱にですね、千切り生姜、チリペッパー、塩をぶち込んでレモン汁に漬けるだけです。
僕ぁ、隠し味に和からしと、フェンネル少々、クローブ一個を混ぜ込みますが。
酒の酔いをさましたいときにも便利なんで作り置きしとります。
後は卸にんにくと卸生姜を揉み込んだラム肉に、その日の気分でスパイスの比率を変えたりして漬け込んだもんを焼いたりです。
ラム肉は完全に焼いちゃうと硬くて旨みが無くなりますが。
結構、肉汁と脂が多いんで、蒸しておいたヒヨコ豆と一緒に炒めます。肉の旨みを野菜にもしもらせるジンギスカン方式です。
ここらへんは北海道育ちのこだわりですね。
あとは三種類くらいの豆と昆布で出汁とったスープとご飯です。
いやね、福一原発事故後、何が困っとるかって、魚出汁ですよ。
以前は海外産を使った安い鰹節があったのに、今じゃ単に「国産」表記ですからね。
豆も二種類以上入れるといい出汁が出るのと、スープの味を吸ってくれるんで重宝しとります。
されとて、よく書くよーに順番はねーんですが、ポックリ逝かねーよーにしてーもんです。
あー、一週間半くらい前でしょーか。なーんか関東の空気がおかしかったですね。
僕の場合、目に来たんですが、なんつーかコンタクト・レンズに異物感がありPCの画面を見るのも辛いっつーのが二日ほどありました。
ドライアイでもねーのにたまに涙が滲んだり。こり、目の表面を修復するときの現象じゃねーか、と。
二日で治ったんで胸を撫で下ろしとりますが、チラつきとかだったら「ロシアン・ルーレットに当たったか!」と呆然としとるとこです。
同時期に咳き込むしとが増えた印象があります。
職場のしとなんか、「風邪」と言いつつ全然緩和されてねーっつー。
ガキん頃にしょっちゅう気管支炎を起こしてた僕ぁ、咳の音でどこらへんから出てるかわかるんですが、幸い浅めのとこが炎症起こしてるみてーでした。
でも、咳止めやら飲んでも、ビョーイン行っても快方に向かわねーのが怖いっつー。
かなり前に「一年もすりゃ茹で蛙状態。その後、急に妙な症状が出てパニくる」みてーに書きましたが、そんな感じになってきましたねぇ。
が、ここまで粋なもんが駄々漏れにしとくと予想してませんでしたから、ビンボー人の僕ぁリスク軽減が精一杯ですわ。
んなわけで、我が家では抗酸化作用や臓器の活動を活発にする作用があるスパイスを多用した料理を作ることが多いです。スパイスだけのカレー作りは昔からやってましたが、「この料理には、これをこれくらいでこんな味になる」とか舌と脳みそがリンクするよーになりました。
どこまでリスク軽減につながるかわかりませんが、趣味でやってたスパイスいぢり(スパイスをいぢった手でチンポをいぢってはいけない。)が役立つ日が来るとは思いませんでした。
以前、ショーグンさんが「後進国に行ったら、二週間現地人と同じ物を食うと体臭が変わって観光客と思われなくなる」なんて言っとりましたが、最近、僕ぁ日本にいながら風貌も相成り「貴方、どこの国ですか?」と出稼ぎに来とる外国人と間違われたっつー。
なんかエスニックかぶれみてーですが、ネパールの郷土料理はスロウ・フードとしてよく考えられとるなぁ、と感心してから味付けやらを真似てます。
やっぱカレーが回転率が高く、グリル系のもんの方が儲けられるからか、本来トマトを使うソースをケチャップにしたり豆煎餅が業務用の店がほとんどですが。
以前まで国教がヒンドゥー教だったからかアーユルヴェータ(医学としてとらえると予防医学みたいなもんか。各香辛料の作用に関する記述は面白い。)と、チベットあたりの文化がフュージョンされとるとこがユニークです。
スパイシーな和食みてーな。
ありきたりな料理はカミさんが作りますが、僕が作る日はスパイシーです。
よく作るのが玉葱の漬物です。よくタンドゥーリ・チキンの脇に盛られてる酢漬けですね。
冷水にさらした千切り玉葱にですね、千切り生姜、チリペッパー、塩をぶち込んでレモン汁に漬けるだけです。
僕ぁ、隠し味に和からしと、フェンネル少々、クローブ一個を混ぜ込みますが。
酒の酔いをさましたいときにも便利なんで作り置きしとります。
後は卸にんにくと卸生姜を揉み込んだラム肉に、その日の気分でスパイスの比率を変えたりして漬け込んだもんを焼いたりです。
ラム肉は完全に焼いちゃうと硬くて旨みが無くなりますが。
結構、肉汁と脂が多いんで、蒸しておいたヒヨコ豆と一緒に炒めます。肉の旨みを野菜にもしもらせるジンギスカン方式です。
ここらへんは北海道育ちのこだわりですね。
あとは三種類くらいの豆と昆布で出汁とったスープとご飯です。
いやね、福一原発事故後、何が困っとるかって、魚出汁ですよ。
以前は海外産を使った安い鰹節があったのに、今じゃ単に「国産」表記ですからね。
豆も二種類以上入れるといい出汁が出るのと、スープの味を吸ってくれるんで重宝しとります。
されとて、よく書くよーに順番はねーんですが、ポックリ逝かねーよーにしてーもんです。






















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